私は高杉晋作

頭がおかしいと言う人が「頭がおかしい」

Read For Actionという読書会の魅力

約 4 分

私は、週に1回読書会というものを行っている。

 

 

Read For Action

Read For Action –日本最大級の読書会コミュニティ

 

 

 

これは、ビジネス書好きの方ならご存知かと思うが、神田昌典さんというマーケッターの方が設立したプラットフォームである。

 

 

 

 

やり方は、ほとんどファシリテーターに任せられていて、ただ「本」をつかって何かをしてくればいいという決まりしかない。

 

 

 

 

 

この読書会の魅力を今日は少し述べたい。

 

 

1.世代を超えて話せる

 

 

読書会という空間は特殊で、私はいつも開催する際にたいてい最年少である。

 

 

 

ただ、そこに気まずさがない。

 

 

 

 

 

10歳、20歳年上の人にでも気軽に「本」という媒介を通すことで話すことができるのだ。

 

 

 

 

こんな空間は正直世の中探せど、そんなにないのではないだろうか?

会社では、上下関係がいい意味でも悪い意味でもはっきりしており、腹を割って話しをすることなどまあない。

 

 

 

では、なぜ、読書会はこんなことができるのか?

 

 

 

 

それは、すべての人が「学びたい」という意欲をもっているからだ。

 

 

 

 

向上心がある人が集まるとその場は、「和民での飲み会」1億回分の価値を創出する。 

 

 

 

 

 

2.深く繋がる必要が無い

 

「深く」つながることが良いとされているかもしれないが、そんなに入り込まない関係というものは実は割といいものだ。

 

 

 

 

そもそも「友達」がいるあなたにはわからないかもしれないが、「友達」がいない私からすると、なぜあんな神経をすり減らすものを沢山作りたいと思うかわからない。

 

 

 

 

 

 

「ベタベタくっつくのが楽しい」というイデオロギーに単に縛られているだけだということに早く気付いてほしい。

 

 

 

あの関係というのは行き着く先が、結局、異業種交流会か合コンか、金の蔵で飲み会をするという程度になるだけである。

 

 

 

 

 

Facebookで友達交換して「はいおれたちこれから友達ね!」ということにそろそろ恥ずかしさを感じてほしい。

 

 

 

 

頭のゆるい人同士があつまっても何もおこらない。 

 

 

 

 

 

もう二度と会わないかな。と思っていて、もう一度会ったりすると、その関係は本物になったりするのだ。

 

 それがいいのである。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

3.発信することの大切さ

 

www.youtube.com

 

よくこの動画を紹介するが、何に共感するかというと、「考える際に一度発信することで頭のなかは整理される」ということを教えてくれるからだ。

 

 

 

 

 

 

われわれは「わかったつもり」になりがちである。

 

 

一度発信してみるとよく分かる。

 

 

 

 

 

 

 

いかに自分がなにも理解していなかったかを気づける唯一の方法だ。

 

 

 

 

「じゃあ飲み会もアウトプットできるし大切だね」

 

 

 

 

もう死んだほうが良い。いちいちダメな箇所を指摘するのがアホらしい。

 

 

 

 

「花舞」で宴会をしてもなんら「考える力」は身につかないし、「アウトプット」したものはアルコールが入った酩酊状態では何も残らない。

 

 

 

 

 

ただ、時間を失うだけである。

 

 

 

 

 

話が脱線したが、

 

私がブログをかいている理由も読書会をしている理由もつきつめればこれしかない。

 

 

 

「発信することで頭のなかを整理する」

 

 

 

 

 

 

この大事さにあなたも気付いてほしい。 

 

そして、もしよければ、毎日何かで発信してみてほしい。

驚くほど頭が整理される。

 

 

 

 

 

そして、もし機会があれば、読書会に参加してみてほしい。

もちろん私のじゃなくて構わない。てか私のは来ないでいい。

 

 

 

 

 

 

 

おもしろきことなきことを面白く

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