私は高杉晋作

頭がおかしいと言う人が「頭がおかしい」

あなたが今日から辞めたほうがいい1つのこと

約 3 分

あなたは新聞を読みますか?

 

 

「当たり前だ。社会人の常識だ!」

 

 

 

 

「常識」という言葉の思考停止に騙されてはいけない。

新聞ほど価値の無いものもないのだ。

 

 

 

 

ヘッセと言う人が、『書物との付き合い』のなかで述べている言葉はまさに私と同じ考えなので紹介したい。

 

 

 

 

彼らはこれらの新聞記事の90%を、好みからでも必要からでも、楽しみからでもなく、「私たちはやはり新聞を読まなくてはならない!」という昔からのくだらない習慣から読んでいるにすぎないのである。

 

 

 

 

 

新聞に仮に時間を一日20分さくと一ヶ月で大体10時間である。

 

 

 

その間に古典を読んだほうがどれほど効果があるかわかるだろうか?

 

 

 

 

 

私が、新聞を叩く理由は一つである。

 

 

 

「誰が読んでも当たり障りのないようにつくりこまれた平凡な文字の羅列だからである。

 

 

私からすれば、サンスポだろうが、大手新聞社だろうが同じだと思っている。

 

 

 

 

 

そういうことをいうと

 

「政治」や「経済」について知らなくてはいけない!

 

 

と言われるかもしれないが、誰でも知ってるレベルなら、耳に入ってくるでしょう。

もし、政治や経済について深く知りたいなら、新書を読めば良いのである。

 

 

 

 

 

中途半端だ。

 

 

 

 

 

 

その時間で古典を読んでおいたほうが、新聞を100年分読むより数段価値がある。

 

 

 あなたは新聞の価値を感じているということはろくな文章をこれまでの人生で読んでいないのかもしれない。

 

 

 

 

 

 

 

海外で言うと

『ゲーテとの対話』『大衆の反逆』『死に至る病』『人間の条件』『道徳の彼岸』

『論語』

 

 

国内で言うと

『武士道』『学問のすすめ』『無常ということ』『方丈記』『徒然草』

 

 

 

 

 

 

この中の一冊もまともに読んだことがないのに新聞は価値があるということをやめるべきだ。

 

 

 

 

 

 

この中の1冊が新聞100年分の価値があることは保証する。

 

 

 

 

 

 

「新聞を読むのがまともな社会人」ということを考えているなら、それは今すぐに辞めるべきだ。

 

 

 

 

 

 

 

 

また、同様の毛色であるテレビもやめるべきである。

 

 

 

 

 

 

 

 

あれもまた大衆のレベルに合わせて作りこまれており、大衆のレベルの低下を現すように番組の質は一貫して下がり続けている。

 

 

 

新聞とテレビ複数あるかのように見えるが、一つにすれば簡単である。

 

 

 

 

 

 

マスメディアに時間を取るなということだ。

 

 

 

そして、その時間で古典を読めということだ。

 

 

おもしろきことなき世を面白く

 

f:id:zyunn14641:20160606231023j:plain

 

 

Amazon.co.jp: ゲーテとの対話

 

 

 

Leave A Reply

*
*
* (公開されません)