私は高杉晋作

頭がおかしいと言う人が「頭がおかしい」

「脱税ニュース」に怒りをぶちまける9割がバカ

約 4 分

芸能人や企業の脱税というのは後を絶たない。

  

5月10日のニュースに以下の様なものがあった。

headlines.yahoo.co.jp

 

 脱税は確かに良くない。

 

 

 

確かに良くないが、ここにコメントしている「善人面した悪党」の方が腹立たしい。

 このニュースのコメントを見ればわかるのだが、嫉妬の塊である。

  

 

福沢諭吉は『学問のすすめ』の中で、最も憎むべき感情として「嫉妬」を挙げた。

ゲーテなども同じことを述べている。

 

 

嫉妬というのは、一言でいうと「平行化」を理想とした価値判断で、共産的である。

 

 

 

 

 

ネットはこういうバカを表面化させる。

 

 

 

 

 

 

キルケゴールは、「大衆はすべてのものが同じ状態になることを至上の喜びする」と述べたが、まさにこのニュースのコメントなどはそれに該当する。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

とにかく「金持ち」が憎いのだろう。

 

 

 

 

 

 

自分が貧乏人で頭も悪いが故に、人生を諦めてはいるが、金持ちをなんとかして貧乏人にすることだけが最後の生きがいなのだ。

 

 

 

 

 

 

 

 

自分が金持ちになりたい人の場合こうはならない。

 

「孫さん2億に気づかないとか半端ないな。これが本当の金持ちか」

 

 

「ルールは金持ちに都合のいいように作られているんだな。」

 

 

となるはずだ。

 

 

 

 

「脱税は許せない」

 

「金持ちはもっと税金を払え」

 

「国はもっと金持ちから金を取れ」

 

「もっと俺らに金を回せ」

 

 

 

 

という考えを自信満々に発信できるのか理解できない。

 

 

 

非常に醜い。

 

 

 

 

なぜ醜いかを繰り返しになるがいうと、「自分が上に行こうという考えではなく、すべての人間を直線上に並べたい」という考えが根底にあるからだ。

 

 

 

 

 そして、「税金をもっととれ」にはたどると「俺らにタダ飯を食わせろ」という打算も含蓄されている。

 

 

 

 

 

 

 

 こいつらが、日本の経済のブレーキだ。

なぜここまで厚顔無恥なのだろうか?

 

 

 

 

 

 

 

 

同様の例は他にも有る。

 

 

芸能人のスキャンダル報道などだ。

 

ここにつくコメントも総じて嫉妬に満ちたコメントが多い。

 

 

 

 

芸能人という成功者がにくくて仕方なく、自分と同じレベルまで落とすことが彼ら・彼女らの生きがいなのだ。

 

 

 

 

 

 

 

 

私など、矢口真里やベッキーに尊敬の念を抱いたものだ。

テレビと私生活であそこまでの切り替えができる人間もそうはいない。

 

 

 

 

 

「あーこれくらい悪党じゃないと成功しないんだなあ」 

と感心したものだ。

 

 

 

 

 

 

 

 

四の五の言ってきたが、私が文句ばかり言ってる奴に言いたいことは一言だけだ。

 

自分が成功するために努力しろ。

 

 

それだけである。

 

 

 

 

 

私のような考えは、到底世間的には受け入れられないだろうが、脱税なんかは警察に任せとけば良いのである。

 

 

 

スキャンダルについて言えば、あなたのような暇人が中傷を書き込むから逆にテレビに出てくるのだ。

 

 

 

 

 

 人の脱税やスキャンダルなどどうでもいいのだ。

本当に悪ければ、法の判断が降りるだけ。 

 

 

 

 

 

 

なんで、自分の人生にもっとエネルギーを傾けられないのか?

 

 

 

 

キルケゴールの『死に至る病』の重版が20000回くらいかからなければ、変わらないくらいに、この世の中はやんでいる。

 堕落し、退廃的である。

 

 

 

 

 

 

 

 

あまりに絶望的。

 

 

 ああ、厭世的

 

 

おもしろき事なき面白く

 

 

 

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