私は高杉晋作

頭がおかしいと言う人が「頭がおかしい」

信頼出来ない人の特徴〜あなたの人生を狂わせる凡人の特徴〜

約 5 分

「まただまされた」

「裏切られた」

 「言ったことが矛盾している」

 

 

 

私は、もう何度もそのような経験をしています。

あなたもそういう経験があるのではないでしょうか?

 

 

 2016年はそんな人間関係を叩ききってみませんか?

 

 

 

 

 

 

 

 

 

「そもそも騙しているつもりがない」といった質の悪い欺瞞に満ちた人間は最近多いです。

 

 

 

 

 

まあ「ただの馬鹿」と言って終わらせても良いのですが、 

 

 

 

 

 

 

「信頼出来ない人間」を一瞬であぶり出す方法はないだろうか・・・・・・

と日々考えるなかで、ジョージ・オーウェル*『1984』を読んだところヒントがのっていました。

 

 

 

 

 

 

 

信頼出来ない人間とは一言で言えば、二重思考している人間」です。

 

 

 

 

 

 

 

今日は、巷にどれほど「二重思考」が溢れているかをご紹介させていただければと思います。

 

 

 

 

1.「お金」に対する考え方と言動

 

具体的な例を示しながら、如何にあなたの周りにもいないかどうかを考えていただければと思います。

 

 

 

 

あなたは「お金持ち」と聞いてどのようなことを考えるでしょうか?

 

 

 

「汚らわしい」

「人を騙して儲けていそう」

「信頼出来ない」

 「人々をバカにしてそう」

 

 

 

 

 相手がお金持ちだとわかった時に上記のようなネガティブな考えを持つ傾向が日本人にはあります。

 

 

 

 

 

 

 

 ポルシェなんかで走ってる人間に出くわせば、殺意すら芽生えているかもしれません。

 

 

 

 

一方で、「ニート」「生活保護受給者」と聞いてどう考えるでしょうか?

 

 

「働け」

「死刑にした方がいい」

「お前らが日本をダメにしている」

 

 

 

 

反応は様々ですが、総じてこれまたネガティブな反応であることが多いです。

 

 

 

 

 

 

こういった矛盾した思考を平然と二つ抱えている人間が街には溢れているのです。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

日本人の金持ち嫌いはどこからきたのか?

 

 

 

 

いくつか理由はあるでしょうが、芸能人や会社経営者といった成功者のスキャンダルだけを見せられてきたからでしょう。

 

 昔ならば、越後屋とかを引っ張り出してくる感じでしょうか。

 

 

 

 

 

  

 

 

 

  

 

 

 

現在のメディアが人々を引き付ける方法の1つが、「金持ちや強者と呼ばれる人々を徹底的に叩くこと」なわけです。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

そして、一方で、「ニート」や「生活保護者」も注目をあつめるのに非常に役に立ちます。

 

 

 

 

 

なぜなら、「俺はこんなに働いているのに給料が安い。働かないあいつらは何なのだ」という考えを持たせることが簡単にできるからです。 

 

 

 

 

 

 

 

 

要するに、信念なき人間たちは、メディアの言葉にいとも簡単に影響されるバカなのです。

 

 

 

 

 

 

 

 

「つい先程頭にきたことを一瞬で忘れて別のところでまた怒っているヒステリー人間」

 

どう信頼すれば良いのでしょう?

 

 

 

 

 

 

 

 

2. 「飲み会」に対する言動と行動

 

 「飲み会とかいってもマジなんもねえわ」

「飲み会で上司の話聞くのうぜえ」

「飲み会の生産性のなさは半端ではない」

 

 

 

うんうん。

「ようやく私の考えも世に広く伝播し始めたか」と喜んだのもつかの間のこととなります。

 

 

 

 

 

 

 

 

なぜなら、彼ら、彼女らは飲み会批判をしつつなぜか飲み会に行くのです。

 

 

 

 

 

「おいお前。おまえはいつも飲み会の話ばかりだな」

と思われるかもしれません。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

この手の人種は、「二重思考の人間の代表格」であり、信頼出来ない人間の代表格と言えるためです。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

私を含むアンチ飲み会派の前では「飲み会行きたくないよねえ」といいつつ、飲み会信者の前では「たのしいですね。またぜひやりたいです」というわけです。

 

 

 

 

 

 

 

その二枚舌たるや見事と言いたいところですが、マキャベリが『君主論』で述べた言葉を知っていただきたいものです。

 

 

 

「中立の立場を取るものはやがて滅ぶ」

 

 

 

 

 

 

どちらの意見もすりあわせて調整するという意味での中立は良いのですが、「誰にでもいい顔をする中立」は許してはいけないと思うのです。

 

 

 

 

 

 

3.信頼できる人間とは

 

話は若干それますが、『1984』内で、権力者が最も恐れることについて書かれています。

 

 

 

 

 

 

 

 

何かわかりますか?

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

「自分で学び考える人間」が出てくることです。

 

 

 

 

 

 

 

 

メディアの報道で、政治家や官僚の無駄遣いがよく報道されますが、官僚が無能かつ無駄遣いばかりしていても失墜しないのは、国民が馬鹿だからです。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 ですから、権力者はとにかく国民が無能であるとありがたいわけです。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

「考えるのがめんどくさい」

「あなた考えすぎでしょ」

「考えても仕方ない」

 

 

私はこう言われたことが何度もあります。昨今こういう人が多いです。

私は、その人たちと縁を切りました。 

 

 

 

 

 

しかし、「考える事」をやめた瞬間、人が人でなくなると思いませんか??

 

 

 

 

 

 

 

 

一言でまとめると、二重思考の人間とは「学び考えない人間」です。

 

 

 

 

つまり、「学び考えない人」は常にダブルスタンダードを走らせている狂人であり、信頼してはいけないでしょう。

 

 

 

 

 

 

 

もし、近場にそういう人がいるならば、2016年に関係を断絶したほうがいいかもしれません。

 

 

 

 

 

 

お読みいただきありがとうございました。

村上春樹のやつとは多分違うので注意。

 

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