私は高杉晋作

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私は高杉晋作

頭がおかしいと言う人が「頭がおかしい」

「死にたい」や「消えたい」と考える20代の男女がやるべきただ1つのこと

「たかしくん、このエクセル表作成お願いねー」

「あ!はい。(会社辞めてえ)

 

 

「ひろみちゃん、このコピーとるのとお茶いれてー」

「はーい!(会社辞めてえ)

 

「先輩の言うことは絶対だよな?休日ゴルフ接待よろしく」

「はい!楽しみにしてます(会社辞めてえ)

 

 

「土曜ゴルフ行ける?」

「はい!めちゃめちゃ行きたかったんです(会社辞めてえ)」 

 

 

 

 

 

もうこういう生き方をやめないか?

やめよう。やめよう。

 

 

私は辞めることにしたのだ。

 あなたもやめよう。

 

 

 

14:37〜あたりから見てほしい。

www.youtube.com

 

 

 

 

 

 

 

 

もっとスカッといきたほうが良いんじゃないのか?というのが私の問題提起である。

 

 

 

偉そうなことをいっている私だが、社会が敷いたレールの上で1年3ヶ月ほどこの事実に気づいていなかった。

 

 

 

 

「仕事ってつらいことが多いものなんだ」

「社会にでるってこういうことなんだぞ」

 

 

私は「社会で生きること」はこういうものだと思っていた。

勝手に納得していた。

 

 

 

 

ただ、これは嘘だ。

そして、これこそが、日本停滞の理由でもあるのだ。

 

 

 

 

 

もっと「ワクワクすること」を仕事(もはや遊び)にしなくてはいけない。

そうでなくては結局成果も出ないのだ。

 

 

下記グラフを見てほしい。OECDが出している各国の労働生産性のランキングだ。

 

 

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日本は低いのはすでに程度有名かもしれない。

 

それに加えて、私がこれを見て言いたいことがあるのだ。

 

 

 

イタリア人やスペイン人に対し、「あいつら休みすぎだろ」「あいつら好きなことばっかやってる」と言っておきながら生産性は彼らより下という衝撃の事実がここにはあるのだ。

 

 

 

 

 

国全体で、「嫌なことをしている人ばかりだから生産性が低い」と言いたい。

 

 

 

 

では「ワクワクすること」「スカッとすること」って何よ?

 

 

 

と思われるかもしれない。

 

 

 

 

 

今日は、「ワクワクすること」「スカッとすること」の条件を3つの角度から述べてみた。

 

  1. お金が1円ももらえなくてもやること
  2. 嫌なことがあった時でもそれが「やめたい」にはつながっていないこと
  3. 取り組んでいる際に、「生きている」と実感できること

 

 

1.お金が1円ももらえなくてもやること

シルベスタ・スタローンは、大ヒットした映画「ロッキー」の主人公を演じましたが、それを実現させるまでに、50人近くのプロデューサーに話を持っていっては、断られています。

ソース〜あなたの人生の源は、ワクワクする事にある。

 

 

 

 

 

 

「給料は全額振り込むから、明日から来なくていいよ」

 

と言われて、「よっしゃ!!!!!」となるあなた

 

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絶対に会社をやめたほうが良い。

 

 

 

 

ただ、歴史は過ちを繰り返し続け、このあたり前に気づくどころかその病はより重度に傾いている。

 

 

 

 

toyokeizai.net

 

 

キーエンスがどんな仕事か知っているのか?

三菱UFJ銀行がどんな仕事か知っているのか?

日本生命がどういう仕事か知っているのか?

 

 

 

上記の会社を否定したいわけでなく、「年収が高い。安定している」だけで良いのかと聞きたいのである。

 

 

 

 

 

こういったものが出まわるから「生きながらにして、死んでいる人間」を大量生産されるのだ。

 

 

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こういう話をすると

 

 

 

「したいことはお金が溜まってからなー」や「それは流石に早いんじゃない?」という答えが返ってくる。

 

 

 

 

 

ただ、5年後、10年後に同じ質問をするとどうなるか?

 

5年後「結婚やら自動車買ったりやらでお金がたまってなくて、、、」

 

10年後「息子が大学を卒業してからにしようかなと、、、」

 

15年後「住宅ローンを完済してからしか厳しいかな、、、、」

 

 

 

そして死ぬのだ。

 

 

 

 

行動力がないタイプなら、なおさら20代が一番行動しやすい事に早く気付こう。

 

 

 

 

ちなみに私は以下の動画を暗記するほど見た。

 

www.youtube.com

 

 

ワクワクする事があるなら今すぐに行動すべきだ。

 

 

 

一つ言えるのは

 

 

 

やり始めるとどうすればお金もついてくるか分かるのだ。

やりながら考えよう。

 

 

 

 

 

*私は文章を書くのが好きなので、お金になることをやりながらさがしている。

 

例えば、「ネットでネットワークビジネス」をしているのも、「私が好きな文章を書くこと」の延長でできるからに他ならない。

  

 

2.嫌なことがあった時でもそれが「やめたい」にはつながっていないこと

 

自分の夢を追求する時に味わう苦労は、嫌いな仕事をする苦しみに比べれば、まだ耐えられます。

ソース〜あなたの人生の源は、ワクワクする事にある。

 

 

 

 

 

 

私は、文章を書くのが好きなのだが「嫌だ」と感じる時もある。

ただ、私には目標があるので、「つらい」と感じても、「やめたい」と思ったことはない。

 

 

 

 

冒頭の「Excel作業をする若者」「コピーを取るOL」「居酒屋の幹事をする青年」は、「つらい=辞めたい」が密接に結びついているはずだ。

 

 

 

 

 

この「嫌だ=やめたい」の図式が完成しているものは一刻も早く辞めるべきだ。

 

 

何度も言うが、「これも社会人のつとめか」みたいなのは要らない。

 

 

 

 

 

 

先送りにすれば、ますますあなたは「自分の人生を他人のために生きる」ということになる。

 

 

 

 

 

 

接待の場所を「マクドナルド」や「和民」、「笑笑」にすればいいのだ。

Excelを打ち込んでいるモニターを手刀で割ればいいのだ。

 

 

3.取り組んでいる際に、「生きている」と実感できること

仕事と私生活の区別がつかないほど仕事が大好きな人は決して退職しません。

『ソース〜あなたの人生の源は、ワクワクする事にある。』

 

 

 

 

 

「退職金を2億あげるから今日で定年退職していいですよ」

 

と言われて、「おっしゃラッキー!」と思うなら、

 

 

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絶対に会社をやめたほうが良い。

 

 

日本人は自分の人生を安売りし過ぎだと思うのだ。

 

「それをやめること」が死を意味するくらいのことがあなたにもあるはずだ。

 

 

 

大企業の看板を背負っただけで「生きている」という活力は得られる人がどれほどいるのやら・・・ 

 

 

 

ないなら探そう。

スマホでゲームをしている場合じゃないし、合コンしている場合でもない。

 

 

 

 

 

 我慢する方向を間違えている。

 

「努力」ってもっと楽しいものだと思うのだ。

 

死にたいと思ったり、消えたいと思ってやることなんて世の中にはない。

 

おもしろきことなき世を面白く

 

*サラリーマンを否定しているわけではない。サラリーマンでもその人それぞれにとって楽しいことはあると思う。