私は高杉晋作

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私は高杉晋作

頭がおかしいと言う人が「頭がおかしい」

読書を極めていくと見えたKindle最大の魅力

本は紙だ!!

 

 

 

 

と思うひとが多いと思う。

私もそうだ。

 

 

 

 

 

 

だが、しかしだ。

 

 

 

 

 

Kindle最大の魅力に気づいたのだ。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

それは、飯を食べながらでも読めるということだ。

 

 

 

 

紙の場合両手が必要なのだが、パソコン及びスマホであれば、片手で見ることができる。

 

 

 

 

 

 

少しだけスマホを見なおした。

行儀が悪いと思われるかもしれないが、1分を惜しまなくてはいけない。 

 

 

 

 

 

あなたは時間がないから本を読めないと言っているかもしれないが、これでもう言い訳はできまい。飯を食わない人間はいない。

 

 

 

だから本を読めないというのはいい訳だ。

 

 

 

 

 

 

 

別に本を読む人間が頭がいいとかビジネスで成功するとかそういった事を考えている人間ではないが、なんら生きていくにあたり疑問を持たない非哲学的人間を私は許せない。

 

 

 

 

本は現代において数少ない人間を哲学的にする方法である。

 

 

 

 

 

 

 

安岡正篤の『経世瑣言』に誰だったか忘れたが、本を読みながら歩いていたら馬車に轢かれたというのを見たことがある。

 

 

 

 

 

 

 

あの学びに対するストイックさを現代人は失っている。

日本人は哲学を失い、疑う力を致命的なまでに失った。

 

 

 

 

 

 

義務教育などで、「学ぶこと=辛いこと」という考えが普及してしまったからかもしれない。

 

 

 

 

 

 

 

卒業したらもう勉強しなくていいと考える二流の凡人たちと早くあなたは縁を切らなければ、あなたも居酒屋で呑んだくれる人生が待っているだけだ。

 

 

 

 

 

 

考えれば、時間など山のように有るということを今日はふと気付いたので記した。

 

 

 

おもしろきことなき世を面白く

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