私は高杉晋作

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私は高杉晋作

頭がおかしいと言う人が「頭がおかしい」

あなたは「善人」ではなく、「善人面」なのだ。

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仮面

 

 

 

 

 

 

これを見ていると随分気持ちが悪くなってくる。

 

 

 

 

しかし、現実問題これを1億2000万人のうちの殆どがつけており、しかも、複数の仮面を付ける人ばかりである。

 

 

 

 

 

もうやめないか?仮面をつけるのは

 

 

 

 

 

 

 

あなたが善人面しようとも、あなたは疲れるだけなのだ。

そして、薄々分かる人は気付いているのだ。

 

 

 

 

 

 

その虚構の笑顔や親切心に

 

 

 

 

 

 

 

 

しかしながら、あなたはもはや「嘘を付いている」という感覚すらないのかもしれない。

それは、重病だ。

 

 

 

 

 

 

 

 

例えば、20代女子の発言2つがある。

 

 

 「結婚しても働きます」

 

「商社にパン職で入って、男捕まえるわ」

 

 

 

 

 あなたが男で前者に好感を持つならば、それは女性の本当の顔だと信じればいいが、多くの夫婦がペルソナのせいで悲しい運命をたどる。

 

 

 

 

 

 こういったペルソナの抱える問題は日本中に溢れかえっており、「闘争」の殆どの原因がこの「仮面」をかぶることで平然とつかれる「嘘」なのである。

 

 

 

 

 

 

「善人面した悪党」を退治することを誓った私ではあるが、予想以上にその数が多すぎて最近萎えている。

 

 

 

 

 

 

 

私が、嫌いなのは以下の様な人間である。

 

 

 

 

「先輩とまた飲みに行きたいです」

 

 

「優しい男性が好きです」 

 

 

「結婚してもあなたのために働きます」

 

 

「子供の笑顔を見るのが生きがいです」

 

 

 

 

 

もう予防線を張るのもアホらしいので、いちいち断りを入れない。

 

 

 

 

 こういう人間がそこら中にあふれていて、私のように正直に生きる人間が「狂人」扱いされる。

 

 

 

 

 

 

 

 

こういう人たちは、確かに本心で思っているのかもしれないが、その真剣度が高い人ほど「自分を見失っている」と私は考えている。

 

 

 

 

 

 

 

 

ペルソナというのは恐ろしいもので、言っているうちに「思ってもなかったこと」が「本当に思っていること」に変わっていくものだ。

 

 

 

 

 

 

事ある毎に仮面を付け替えいるうちに、仮面をつけないでいることに耐えられなくなる。

 

 

 

 

 

 

この集団催眠状態を解消するには、『1984』を二万回写経しなくては治らないレベルだ。

 

 

 

 

そんなあなたにお願いがある。

 

 

 

 

世界平和のために明日から少しだけ「悪人」になってほしい。

 

 

 

 

今、「悪人」となっている人の多くが、正直さという点で、「善人」なのだから。

 

 

 

 

 

「昼飯?岩波文庫を読まないといけないので無理です」

 

 

「飲み会?あなたはいつも理屈や合理性の重要性を仕事の時に説くのに、随分と不合理なものに狩りだすのね」

 

 

 

「私は、あなたの年収に惚れたの。結婚して」

 

 

 

 これいいではないか。

 

おもしろきことなき世を面白く

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