私は高杉晋作

読者です 読者をやめる 読者になる 読者になる

私は高杉晋作

頭がおかしいと言う人が「頭がおかしい」

最近自分の頭がおかしくなったのではないか?と思う人へ

今週は中々、哲学をする時間がとれなくつらいが少しだけ時間ができたのでここ半年くらい文章を書き始めてから思ったことを書きたい。

 

 

あとで見返した時にどう思うのだろうかと思いつつ。

 

 

 

 タイトルにもしたのだが、最近「私は頭がオカシイのか」と思うことが増えた。

このブログを書き始めてから病的と言っていいほど、その進行度は著しい。

 

 

 

 

 

 

 

 

正直、自分の人生に自信がなくなってきていると言っていい。

 

 

 

 

 

私は、キルケゴールオルテガ「バカは、数を多く集めることで、正しさを主張する」という趣旨の言葉に救われているものの世の中の多数派に対して、自信を失いつつ有るということだ。

 

 

 

 

 

 

多数派というのは、無意識のレベルで暴力的なので、我々のような少数派は常に毎日が戦場だ。

 

 

 

 

 

 

 

「頭がおかしい」という言葉は面白い言葉で、私のような少数派からすれば、世の中の90%以上の人は頭が逝かれている。

 

 

 

 

 

 

 

 

ひとことで言うと現代というのは、「お互いがお互いを頭がおかしいと思っている世界」である。

 

 

 

 

 

 

 

先述したが、多数派の自らの正しさ(合理性)はどこから来るかというともちろん「その多数性」にしかない。

 

 

 

 

 

なにが言いたいかというと多数派というのは合理性及び妥当性を主張するのは極めて簡単なのだ。

 

 

だが、これは極めて強力な力を現代においては持っている。 

 

 

 

 

 

 

一方の少数派というのは随分と厳しい位置にいるとこの半年改めて感じた。

 

 

 

 

 

 

あらゆることが「その頭数」に拠る民主主義の世界において、少数派は随分と肩身の狭い思いをしているということだ。

 

 

 

 

 

 

 

私が岩波文庫を1000冊読もうがいや10000冊よんでも多数派の土俵に上がった瞬間勝つことが出来ない。

 

 

 

 

 

 

昨今正直疲れてきている。「普通」の方が楽なんじゃないかと。

 

 

 

普通というと

 

 

 

20代中盤だし「結婚したい」と思うこと

 

 

UNIQLOを着るくらいなら全裸」と思わないこと

 

 

気軽に添加物がてんこ盛りの「激安居酒屋」「ファミレス」「100円回転寿司」に行かないという決意を持たないこと

 

 

 

「年金はまあもらえるでしょ」と思うこと

 

 

 

 

「30年ローン」で家を買うこと

 

 

 

「合コンに行って騒ぎたい」と思うこと

 

 

 

 

SNSは時間の無駄」と思わないこと

 

 

 

 

こういう感覚のズレが世間とありすぎて最近病んでいる。

 

 

 

 

 

 

 

孤独だ。

 

 

ひたすらに孤独。

UNIQLOを着て楽になろう」と考えた日もあった。 

 

 

 

 

 

 

だが、諦めてはいけないということを読書を通して知ることが出来た。

 

高杉晋作

 

吉田松陰

 

二宮尊徳

 

ゲーテ

 

ニーチェ

 

キルケゴール

 

ジョージ・オーウェル

 

・・・

 

 

 

彼らの人生をみていくと孤独や世間というものと常に戦っていた。

勇気をもらうことができた。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

だから、私と同じ苦しみを持っている人がいるなら、1人でいいので、偉人の中に友人を見つけてほしい。

 

 

おもしろきことなき世を面白く 

f:id:zyunn14641:20160413232213j:plain

www.amazon.co.jp