私は高杉晋作

読者です 読者をやめる 読者になる 読者になる

私は高杉晋作

頭がおかしいと言う人が「頭がおかしい」

会社の飲み会より無駄なものを探すことが出来ない人たちへ

今日、いつぶりか会社の飲み会に参加することになった。

 

 

 

幹事を直接指名されるという不運に見舞われたわけだが、改めて私が飲み会に価値を見いだせない理由を考えるいい機会となった。

 

 

 

 

色々あるのだが、ある1点に理由は絞ることができる。

 

 

 

 

 

それは、「過去の話しかしないから」ということに尽きる。

 

 

 

 

 

俺は、昔女性関係がすごかった。

 

 

俺は、昔仕事でこうだった。

 

 

 

 

こういう話しかない。

「老い」というのは年齢もあるのだろうが、わたしの考えでは、「過去の話しかしなくなった時」が「老い」の始まりだと思う。

 

 

 

 

 

 

ただ、現実問題過去の話しかしない人ばかりだ。

これは、20代の若者であろうがそうである。

 

 

 

 

そして、UNIQLOが似合う体型や回転寿司が似合う風貌になっていく。

 

 

 

 

私は、「飲み会」批判を散々してきたが、それ自体が嫌いなのではない。

 

 

 

 

「飲み会」で繰り広げられる「過去」を向いたオナニー大会が嫌いなのだ。

 

 

 

 

 

 

魂が震えるような話など一つも出てこない。

 

 

 

f:id:zyunn14641:20160331223719j:plain

 

 

 

「未来」を向いた話がもっとしたい。

 

 

 

そうはいっても、「俺独立するから」とか「俺起業するつもり」というなんちゃって「未来志向」も嫌いだ。

 

 

 

 

 

 

 

 

結局、「孤独が男を変える」のだと思う。

人は、群れれば、愚痴や過去の話で花を咲かせる。

 

 

 

 

 

私も偉そうなことを言っているが、ずっと群れていれば、そうなっていると思う。

 

 

 

この原体験は学生時代にした。

 

 

 

 

 

例えば、別に足が早かったわけではないが中学の頃の「一緒に走ろうな」とか高校時代の「みんなで勉強頑張ろう」みたいなのが嫌いで仕方なかった。

 

 

 

 

 

 

そもそも本当にみんなとなにかをするには、自分が相当な強者でなくてはならない。

 

 

 

 

 

弱者では人を救うなんてことは出来ない。

 

 

 

 

 

 

飲み会に行っても何も高まらないと思う理由

 

 

その答えの1つが、時間軸のどちらを見ているかということなのかもしれません。

過去を見ても強くなれない。親父になるだけ。

 

 

 

 

おもしろきことなき世を面白く

 

f:id:zyunn14641:20160331224450j:plain

 

www.amazon.co.jp

f:id:zyunn14641:20151124210908j:plain

www.amazon.co.jp