私は高杉晋作

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私は高杉晋作

頭がおかしいと言う人が「頭がおかしい」

5年後に飛び抜ける男の3要件

女性諸君には驚きかもしれないが、

 

 

 

男というのは、病的なまでに「男とはどうあるべきか」を日夜考えている。

 

 

 

もしあなたの彼氏が「ヒモになりたい」とか「女に生まれたかった」といった瞬間、

 

 

 

猪木の往年の必殺技ジャンピングネックブリーカーを決めてほしい。

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まともな男であれば、常に「男とはどうあるべきか」を考えているとわたしは思っている。

 

 

 

 

今日は、往年の名作や読んだ著書をつかって男たちの永遠のテーマとして「5年後に飛び抜ける男の条件」を考えてみた。

 

 

 

1.謎に満ち溢れている〜合理性では測れない〜

 

『アカギ ~闇に降り立った天才~』

 

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ゴルゴ13

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あしたのジョー

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これらの作品に共通するのは「主人公が圧倒的に謎に包まれた男」という点である。

 

 

 

 

 

どの作品も3度ほど読んだが、読むほど、味がある。

 

この魅力とは一言で言えば、とらえどころのない男たちによって生み出されているのではないか?

 

 

 

そして、この謎は主人公たちが決して譲らない芯(こだわり)だったりする。

 

 

 

 

 

 

 

現実世界にもたくさんいる。

 

 

 

 

 

 

 

例えば、あなたの周りに「俺はマクドナルドを食べるくらいなら死ぬ」や「世界中の服がUNIQLOになったら俺は全裸で居る」といった男がいないだろうか?

 

 

 

 

 

 なぜそこまでこだわるのだ?という疑問が大きな謎として我々に振りかかる。

 

 

 

 

 

 

 

ただ、この謎は、カイジやゴルゴの言う「合理性では決して測れないこだわり」なので凡人では理解できない。

 

 

 

 

 

 

私の周りにもいた。

 

大学時代トレーニングをよくしていたのだが、スクワットを100レップやって吐いている先輩が複数いた。(重さは100キロとか)

 

 

 

 

 

 

 

トレーニングを始めた当初は、私の「合理性」ではその行動の意味が全くわからなかった。

 

 

 

 

 

 「頭がおかしい」「狂気の沙汰」

 

そう思っていた。

 

 

 

 

 

 

しかしながら、その先輩方は圧倒的な肉体を作り上げていたのをみて、謎の一部が解けた。

 

 

 

 

 

 

「常軌を逸してこそ道は開かれる」ということに。

凡人の「合理性」ではかれるうちは、凡人なのだ。

 

 

 

 

 

私もトレーニングを続けるなかで、ある種一般的な「合理性」からぬけだせたからこそ謎が少し解けたのだと思う。

 

 

 

 

 

 

私がテニーサやイベサーにいたら絶対にわからなかった。 

 

 

 

 

 

 この体験をしたからこそかけるのだが、

 

 

 

「謎」を持つ男というのは一言で言えば、常人の感覚を軽々と飛び越えた人である。 

 

 

 

 

 

 

こういった謎めいた男は魅力的ではないか?

もちろん理解してくれない人もたくさんいると思う。

 

 

 

 

 その理由は明らかだ。相手が凡人だからだ。

 

 

 

 

 

凡人の「合理性」という秤で図ったものは無視すれば良いのだ。

 

あなたが自信をもって進めているなら結果で証明すればいいだけである。

 

 

 

 

 

 

 

 

身近にそういう人がいれば最も良いのだが、いない場合は、ぜひあしたのジョー力石徹の減量シーンやアカギの鷲巣麻雀編を読んでみてほしい。

 

 

 

 

 

 

 

 

2.「他人の人生に興味がない」という正直さ

 

 

以前紹介したが、仏教の開祖であるブッタですら「自分以上に興味がある人間はいない」と言った。

 

 

 

 

ブッタといえば、神だ。

その神ですら自分以上に大切だと思える人間はいないのだ。

 

 

 

 

 

 

 

しかし、最近、「自称神を超越した人間」が巷にあふれている。

 

 

 

 

大学生の出会い系ボランティアサークルなんかにいる多くの人間がその典型例だが、あの「善人面した悪党達」に怒りを覚えないだろうか?

 

 

 

 

 

 

彼ら・彼女らは、基本的にFacebookに投稿するために生きているような人間で、本当は他人のことなど実はそれほど考えていない。

 

 

 

 

 

「こんなにいいことしているんだぞ。認めてくれよ」

 

 

 

と言わんばかりに盛んに投稿するわけだ。

 

 

 

病気である。

 

 

 

 

  

あれが私がSNSをやめたきっかけの一つでもあるのだが、ああいう善人面した悪党はゆくゆく本性がばれて、人が離れていくと私は考えている。

 

 

 

 

「相手が嘘をついている」とわかった瞬間ほど人を萎えさせるものはない。

 

 

 

 

 

 

 

 本音は、おそらくボランティア活動に参加して友達がほしいのだろうが、結局自分のことしか考えていない。

 

 

 

 

 

 

 テニーサにいる人間などのほうがまだ正直で信頼できる。

 

 

 

 

 

 

 

 

本当のボランティアをしている人は孤独と常に戦っている。

SNSに投稿するために集合写真をとっている暇などないのだ。

  

 

 

 

 

 

 

まあ話を戻したい。

「自分は悪党だ」と言わんばかりに堂々としている人間の方が半端じゃない男であることが多い。

 

 

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利根川

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サスケ

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 承太郎

 

 

 

 

 

 

 

この男たちに共通するのは裏でごちゃごちゃ言わないところだ。

それでいて実は正論だ。

 

 

 

 

こういう生き方は随分と敵も増えるだろうがストレスは減るだろうなと思う。

 

 

自分に正直に生きている男はかっこいい!

 

 

 

 

3.自己中心的なのに、相手を諦めさせてしまう

 

あなたの周りにいないだろうか?

 

 

自己中なのに許されている人間が。。。

 

 

 

 

 

混じりけなしの本物だと思う。

 

 

 

 

 

通常、自己中心的行為は、日本のような村社会では、かなり嫌われる。

 

 

 

 

 

 

「あいつ自己中だよね」と言われた瞬間、あなたがいないLINEが出来たり、あなた以外で飲み会が行われたりするのだ。

 

 

 

 

 

 

 

だが、これらをひっくり返す人間が稀にいる。

 

 

 

 

 

おそらくこの狂人たちはアカギを3回読み、ジョージ・オーウェルの『1984』を3回は読んでいると私は思っている。

 

 

 

 

 

 

 

自己中というと言い方が悪いが、良いように作用すれば、「大衆迎合せず、並外れた行動力を持っている人間」なのだ。

 

 

 

 

 

 

「その本音は言っちゃダメでしょ」ということを平然と言うため、周りは度肝を抜かれるだろう。

 

 

 

 

嫌われてしまうこともあるだろうが、一部の理解者からは、共感してもらい逆に支持されてしまうのだ

 

 

 

 

 

 

 

 

「会社の飲み会に行ってる暇がない」

「お前といても利益がない」

「俺は自分以外誰も信用していない」

 

 

 

といったことを平然と言ってしまう自己中な人を私は尊敬し、影響を受けた。

 

 

 

 

 

4.ひとことで言うと「硬派な男」

 

5年後に飛び抜ける男の3要件と偉そうに書いてきたが一言で言えば、共通するのは「硬派な男」こそ飛び抜けていくのではないかというのが私の結論である。

 

 

 

 

 

「硬派な男」は、大衆が好むスターバックスに疑いを持つし、行列のできるお店からはむしろ離れていく。

 

 

 

 

 

里中先生の『一流の男二流の男』にもあるが、 友達を増やすのではなく、減らすことに喜びを感じる人なんかも「硬派な男」の1ファクターであろう。

 

 

 

 

 

私も5年以内には、阿部寛のような「硬派な風格」を身につけたいと思った次第である。

 

 

 

 

決してブレてはいけないと自分に言い聞かせつつ、、、

 

 

 

お読みいただきありがとうございました。

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