私は高杉晋作

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私は高杉晋作

頭がおかしいと言う人が「頭がおかしい」

凡人とは?2

昨日に引き続き

  

 

本日も凡人とは何なのかを新たな角度から見てみたいと思う。

 

 

 

昨日の投稿とかぶるところもあるが、新たな凡人の定義をしたいと思う。

 

泉正人氏の『年収が上がらないあなたへ』を参照した。

 

 

 

前もって3つに共通する結論を述べると、凡人の特徴とは「変えられるものを変えられないと思い、変えられないものを変えられると考える」人間である。

 

 

 

 

1.凡人は自分を変えず、他人が変わることを願う

 

 

 

給料が上がらないのは不景気だから

 

 

上司は、俺のことを何もわかっていない。

 

 

俺がUNIQLOしか着られないのは政治家がだらしないからだ。

 

 

 

 

 

 

 

こういう大人が山程いる。

私は、こういった話をする人間と3秒以内に絶縁すると決めている。

 

 

 

 

 

たくさんいると私が言うのはネット上を見ていて思ったからだ。 

例えば、ネットニュースの経済系の記事などを見てほしい。

 

 

 

 

上記のようなコメントが山程見当たる。

 

 

 

 

一言で言えば、バカがたむろしているというほかない。

ネットの経済ニュースに人生の不遇を投げる彼ら・彼女らは凡人だと思う。

 

 

 

 

 

 

なぜなら、アベノミクスが上手くいっていなければ、「アベノミクスのせいで給料が下がった」とほざくだけだからだ。

 

 

 

 

 

 

 

 なぜ自分の能力が低いと認められないのだろうか?

 

 

 

 

あまり算数は得意ではないが、あなたが1億稼ごうが、0円しか稼げなかろうがマクロ的な国民の平均年収には誤差の範囲の影響しか与えない。

 

 

 

 

 

どういうことかというと、単純に年収1億円の個人が一人増えたところで、1億2000万人で割れば、マクロ的には一円未満の影響しかないのだ。

 

 

 

 

つまり、平均年収が下がろうが圧倒的に収入を上げていく人間はいつの時代にもたくさんいるということだ。

 

 

 

 

 

泉正人氏の著書にもあるが、凡人をぬけ出すためにすべきことは、まずあらゆる自分に降りかかる不幸は自分のせいだと思うことではないだろうか?

 

 

 

 

 

 

 

「いつか俺の人生は浮上する」と考え続けた挙句、気づけば病院のベットの上なのである。

 

 

 

www.youtube.com

 

 

 

この動画をあなたの彼氏に100回は見せるべきだ。

 

 

 

 

 

 

2.凡人は思考や行動を決して変えようとしない

 〜「平凡に生きる」感情を無理矢理創りだす〜

 

 

 

25歳かそこらでスマイルズは人間の行動は変わらなくなるということを確か『自助論』で言っていた。

 

 

 

 

これはどういうことか?

 

 

青山の1万円セールのスーツを25歳まで着た人間は一生身だしなみに気を使わないということだ。

 

 

 

それは、UNIQLOを25歳まで着続けた人間は、頭がハゲ散らかす頃にも全身UNIQLOであることも意味する。

 

 

 

また、仕事以外の過ごし方がプロ野球観戦、激安居酒屋巡り、ゴルフの人は、一生会社にしがみつくという人生を歩むのだ。

 

 

 

 

 

ただそれだけのことである。平凡だ。

 25歳までに平凡を脱却したいと思わなければ、一生平凡を嗜むことになるかもしれない。

 

 

 

 

 

私としては、恐ろしい限りなのだが、進んで選択する人も多いようなので、その是非は棚上げしておく。 

 

 

 

 

ここで言いたいのは、良い方にも悪い方にも思考と行動は極めて密接につながっているということだ。

 

  

 

 凡人は、「思考や行動を変革する」のではなく、「無難に生きることが正しいという刷り込み」を徹底的に行う。

 

 

 

 

「凡庸に生きることこそ正解」と毎日唱えるのだ。

 

 

 

それ以外に選択がない人生を私は歩みたくない。 

 

 

 

 

 

 

 あなたの彼氏が、「主夫になりたい」「働きたくない」と言っていたらヒトコト囁いてあげてほしい。

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人生でしかるべき時に博打を貼れない人間は、利根川の言う「本気になれない」という病気なのかもしれない。

 

 

 

 3.凡人は、過去を美化し、未来を変えようとしない。

 

 

 

「告白したいと思いながら恋が実らなかった」ような思い出すだけで頭を痛くしてしまう過去があなたにもあるだろう。

 

 

 

 

逆に、大学受験で志望大学に合格した経験や仕事で大きな商談をまとめた経験といった成功体験もあるかとも思う。

 

 

 

 

 

 

ただ、それは昔の話なのだ。いつまで話しているのか?

それを思い出しても人生は何も変わらない。

 

 

 

 

変わらないことをいつまでも話すのは凡人の特徴だ。

 

 

 

 

 

私が、地球上で嫌いなもののベスト3に「飲み会」を上げる理由も突き詰めればここにある。

 

 

大衆飲み会とは過去の話しかしない人間が集まる場所だと私はあるときから気づくようになった。

 

 

 

 

 

基本的に学生時代の集まりだろうが、会社の集まりだろうが、「昔話」しかしないのだ。

 

 

 私の飲み会での経験の殆どは以下の画像一枚で語れてしまう。

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もちろんまったくするなとは思わない。

過去の話が未来の話につながっていくものなどは聞いていておもしろい。

 

 

 

 

だが、基本的に非生産的な飲み会の体外が「昔ヤバイことがあった」を互いに披露しあう公開オナニー大会である。

 

 

 

 

 5000円という大金と3時間という多量の時間を投入するバリューがないと感じるのは私だけだろうか?

 

 

 

 

 

まあ、凡人は、過去の話をしていれば楽しいのかもしれない。

凡人ほど過去に拘る。

 

 

 

 

 

 

そして、総じて自分の過去の脚色に必死で、他者の過去はめちゃくちゃに塗り替えようとする。

 

 

 

 

これは、芸能スキャンダルというきわめてどうでもいいものに対して中傷を繰り返す暇人が日本の中に相当数いることを知った時にも感じたことだ。

 

 

 

 

矢口真里やベッキーを徹底的に叩く連中が山ほどいる。

 

矢口

ベッキー

 

 

 

 

その名前が出た瞬間何年たとうが暴言を浴びせる。

精神疾患だろう。

 

 

 

 

 

自分の過去もどうでもいいが、他人の過去ほどどうでもいいものはないはずなのだが。。。。。

 

 

 

 

 

もっと前を向いて歩いてみてはいかがか?

 ぜひ泉正人氏の著書を見ていただければと思う。

 

 

 

 

 

お読みいただきありがとうございました。

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