私は高杉晋作

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私は高杉晋作

頭がおかしいと言う人が「頭がおかしい」

したくないことを100個上げると見えてくるもの

今日は短めに。。。。

 

 

 

 

「人生でしたいことは何ですか?」

 

 

というのはよく聞かれるかもしれない。

そして、それに対して、いくつか答えることは容易かと思う。

 

 

だが、逆に「したくないこと」は何ですか?と言われると詰まってしまうのではないだろうか?

 

 

 

「したくないこと」はどうでもいいと思うかもしれない。

 

 

 

 

 

だが、神田昌典氏の『非常識な成功法則』には人生を成功させるために、まず「したくないことの明確化」が大切だと書かれている。

 

 

 

タイトルが「非常識な〜」なので、単なる逆張りという捉え方もできる。

 

 

 

そうは言いつつ、理由はズバリ書かれているので紹介したい。

 

 

 

 

「したくないこと」が縫合される可能性があること

 

 

 

なのだ。

 

これは、結構的を射ていると思う。 

 

 

 

 

 

 

 

 

そういっても「やりたくないこと」が「やりたいこと」に縫合されるというのはどういうことかわからないかもしれない。

 

 

 

よくわかんないかもしれないと思ったので、例を示した。

 

 

本著のなかで例に上がっていたものを拝借する。

本書では、「会社を大きくしたい」というものがあがっていた。

 

 

 

 

 

 

これを掲げた人が「家族とより豊かに過ごすために」というゴールのもとこの「したいこと」を掲げたとしよう。

 

 

 

 

 

彼は、ずばぬけた手腕で、会社を大きくし年収が3000万円になる。

経済的な裕福さを獲得したのだ。

 

 「したいこと」がかなったといえる。

 

 

 

 

しかしながらである。

人生のゴールを達成したと言えるかというと怪しいのだ。

 

 

 

 

 

 

あまりに忙しくなった結果、

 

 

例えば、家族との休暇がなくなったり、子どもとすごす時間がなくなったとしよう。

 

 

そうすれば、「会社を大きくしたい」は「したいこと」ではなかったことに気づくわけだ。

 

 むしろ「したくなかったこと」であると気づく。

 

 

 

結構悲惨ではないか?

 

 

 

 

 

 

先に「時間に縛られたくない」といった「したくないこと」を明確化させていれば、別の形をとっていたであろう。

 

 

少しイメージはつかめただろうか?

 

 

なので、「したくないこと」を明確化したうえで、「したいこと」を決めることは大事なのである。

 

 

 

 

 

 

これを読んでくれた人にもぜひ100個「やりたくないこと」を挙げてみてほしい。

 

 

 

 

私がやってみた所感だが、結構面白い。

100個挙げて気の許せる人にみてもらうのが良いと思う。

 

 

 

 

 

例えば、私の場合、100個の中に無意識にだぶついた「したくないこと」があった。

 

 

 

無意識とはいえ言われてみれば相当自分がしたくなかったことだということを確認できた。

 

 

 

その無意識にだぶついた項目というのが「UNIQLOを着たくない」だった。

 

 

 

 

 

今、「ウルトラストレッチジーンズ」や「ヒートテック」を着ている人には申し訳ないが、私は「UNIQLO」に対する異常な抵抗感がある。

 

 

 

 

 

という話を書いても仕方ないので、もう少し本質的な話をしたい。

 

 

他にも私は「禿げたくない」「青山のスーツを着たくない」といったものをあげていた。

 

 

 

これはよく考えると「安さ」だけに飛びつくような人間になりたくないという私の哲学をよく反映させている。 

 

 

 

 

ちなみに、100個載せようかとも思ったのだが、知っている人間が万が一見ていることもあるので、やめておくことにした。

 

 

 

 

ただ、先ほどのUNIQLOの例は極端で恐縮だが、そうはいいつつ「やりたくないこと」を上げていくと、方向性は7〜8くらいの方向に分かれてくる。つまり、似たものが出てくるのは悪いことではないとうことだ。

 

 

 

 

例えば、私は「時間」「お金」「女」「老後」「健康」などの方向性は何となくあった。

 

 

私が常日頃哲学している分野であるので、「なるほど」とうなずいたものだ。

 

 

 あなたは何を「したくない」のか電車のなかでや蒲団のなかで考えてみてほしい。

 

 

本当に「したいこと」をしようではないか!! 

 

繰り返しになるがぜひやってみてほしい。

 

 

 

 

 これを聞きながら私はやった。

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お読みいただきありがとうございました。

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