私は高杉晋作

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私は高杉晋作

頭がおかしいと言う人が「頭がおかしい」

不治の病〜死ぬ間際に気づく病の正体〜

突然だが、見るたびに身にしみる動画がある。

 

 

 

 

 

youtu.be

 

 

 

 

 

賭博黙示録カイジ』の悪役キャラで出てくる利根川の言葉なのだが、愚の音も出ないのだ。

 

 

変な自己啓発本の100倍は身にしみる。

 

 

 

 

今日は、短いが多くの人がかかっている病について考えてみた。

 

 

1.真剣に生きるのがダサいという風潮

 

「なんか頑張ってるとダサい」

 

 

 

という風潮が大人になるに連れて増えているように思う。

 

「〜大学に行く」

 

「お前が?無理すんなよ。遊ぼうぜ」

 

 

 

「独立する」

 

「むりだろ。やめとけよ。」

 

 

 

 

 

大人になるに連れて失うものの代表格が、「マジな心」ではないか?

 

 

 

 

 

 

親なんかも子どもに「勉強しろ」とか行ってるくせに、自分は飲み会でぐーたらしてるだけ。

 

 

 

 

 

 

 

 

そんな親から何を子どもは学べるといえるのか?

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

「なんかあいつ頑張っててダサい」

 

声には出さないものの多くの「本当にダサい」大人たちはそう考える。

 

 

 

 

 

 

 

 

実につまらない大人ばかり。

 

 

社会で生きていくってこんなにつまらない人間たちと一緒に過ごすことなのかとこの動画を見ていると思ってしまうのだ。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

2.「人生の本番」はまだ先か?

 

この動画の中でも特に「人生の本番はまだ先だと思っている」という言葉にふるえてしまう。

 

 

 

俺は本気だ!!

 

 

 

 

 

口で言うのは簡単だが、

自分の人生は、今生きている時に「本番を生きている」と感じることは実に困難である。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

世の中に本気で生きている人ってどのくらいいるんだろうか?

 

 

 

 

そう言われると私の周りには、ほとんどいない。

目先の快楽に惑わされて生きている人ばかりである。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

私自身本気かどうかと確信を持って答えることが出来ない。 

 

 

 

 

 

 

利根川の言うとおり死ぬ間際に「これが俺の人生だったか」とふと気づくのかもしれない。

 

 

 

 

 

 

 

 

「死ぬまで真剣になれない病気」はがんや糖尿病よりよっぽど恐ろしい。

 

 

 

 

 

3.ダサく生きる

 

「かっこ良く生きよう」とすると何も始まらないとこの動画を見て思う。

 

誰しもが最初は「ダサい」スタートだったのだと思う。

 

 

 

 

国民的スターや歌手、スポーツ選手

 

 

あらゆるスポットライトを浴びている人も「ダサい」期間が人生であったはずである。

 

 

 

 

 

人とうまくやっていこうとすること

 

 

それが成功を妨げているのではないかと切に思う。

 

 

 

すがっている人間関係なんてなんかの折に消えてしまうのがほとんどである。

 

 

 

 

 

 

 

 

学生時代の友人なんて連絡なんて取ることもない。

 

 

 

 

 

 

膨大に時間を費やしたことを後悔はしていないが、もうこだわるものでもないなとある種悟っている。

 

 

 

 

 

 

 

 その程度の人達に「あいつだせえな」とか「バカだろ」と思われても別に良い気がしてきたのだ。

 

 

 

 

 

 

 

この病を完全に治療してみせたいと思う。

 

お読みいただきありがとうございました。

 

 

柄にもなく真面目な記事でした笑

 

 

 

 

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