私は高杉晋作

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私は高杉晋作

頭がおかしいと言う人が「頭がおかしい」

男が間違いなく女に落ちる1つのタイミング

男というのは、「秒速で惚れる動物」かと思います。

 

 

 

女性には到底わからないかと思いますが、極端に言えば、街を歩いていて、美しい人を見ただけで「惚れる」ということもあります。

 

 

 

 

 

本日は、有名な水野敬也氏の『スパルタ婚活塾』のなかで、特に唸ったものをご紹介いたします。

 

 

 

 

1.男が女を好きになるタイミング

 

 

これは、水野氏がズバリ述べていて、私も唸ったのですが、「この女落とせるんじゃね?」という期待を抱いた時です。

 

 

 

 

「こいつは落とせるわ」

 

「この人は、レベル高すぎて絶対無理」

 

 

 

 

 

 

こういう時は、好きになりませんよね。

前者は、「萎えてしまう」というのが率直なところであり、動物的本能として燃え上がらないといえます。

 

 

 

一方で、後者は、「草食動物がトラに襲いかかる構図」に近いものがあります。

勝負に挑めばただではすまないという感じでしょうか。

 

 

 

 

 

 

だから、「確信は持てないが、一方で期待できる状態」が、ズバリ、惚れている状態ということになります。

 

 

 

 

 

 

これ結構核心をついていると思いませんか?

女性はどういう時に惚れるのかはともかく、男は間違いなく、この状態の時に一番燃えるでしょう。

 

 

 

 

2.男が一番されると弱いテクニックとは?

 

「寸止め」です。

 

 

 

 

これは、いわゆる「発射」関連の話だけではありません。

 

 

 

男にとって恋愛とは「SEXに如何にしてたどり着くかのゲームである」ということを誰かが述べていたことを聞いたことがあります。

 

 

 

 

これは、多くの男が毎回デートで「今日はここまでしたい」という目標を何かしら持っていることを示しているといえます。

 

 

 

 

 

 

そこで、男にとってのゴールであるSEXまでの道のりを如何に長く焦らすかということが、婚活女性には必要だと水野氏は述べます。

 

 

 

 

 

「Bまでいこうとする彼氏にAまでしか行かせない」

 

というのが大事なようですね。

 

 

 

なんかいろいろと言いたいことやつっこみたいところはありますが、否定出来ないというのが『スパルタ婚活塾』の凄さですね笑

 

 

 寸止めに泣かされたことが私も多々。。。。。

 

 

 

 

3.すぐ惚れてしまう病気

 

幸か不幸か男に生まれて一番の悩みは「いろいろな女性にすぐに心を奪われること」です。

 

 

 

これはカミングアウトでもなんでもなく、男であれば、全員が抱える悩みではないでしょうか?

 

 

 

 

 しかも冒頭に述べた「期待」は実は簡単に成立してしまいます。

 

 

 

 

これは、女性からすると考えられないようで、

 

 

「浮気とか無理」

 

「地獄で反省しろ」

 

「死ぬ準備はできてんだろうな」

 

 

 

 

という彼女に恐れをなす男連中は数知れずというところでしょう。

 

 

 

 

 

男を巣食う病理を理解し付き合ってくれる女神はいないのでしょうか。。。。笑

 

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