私は高杉晋作

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私は高杉晋作

頭がおかしいと言う人が「頭がおかしい」

認知症の原因

認知症という言葉がどうも流行っているようです。

 

厚生労働省試算では、2025年に700万人を超えるとか。

 

 

 

 

この数字は、どういう数字かというと、65歳以上の5人に1人は認知症になるということです。

 

 

 

結婚した夫婦の父母の一人が認知症になる確率が80%なのです。

 

 

 

 

本日は、この認知症について考えてみました。

 

 

 

1.認知症とは何か?

 

まず、認知症は病名ではありません。

 

 

 

 

認知症とは、記憶障害、判断力低下により日常生活に支障が出る状態のことを指します。

 

 

 

 

 

 

 

ここでは、認知症のうち3分の2を占める「アルツハイマー型」にフォーカスして述べたいと思います。

 

 

 

 

 

 

 

山嶋氏によると認知証の原因は、長らく不明とされてきました。

しかし、今、ヒドロキシノネナールという毒性物質にあると考えられているようです。

 

 

 

 

 

 

そして、この物質はサラダ油に最も含まれているのです。

 

サラダ油摂取によりヒドロキシノネナールが神経細胞を酸化させ脳の細胞を損傷させてしまいます。

 

 

 

脳の海馬が萎縮していきやがて認知症になるわけです。

 

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2.「私はサラダ油使わないから大丈夫」なのか??

 

「俺はあまり料理しないから使わない」

「私はサラダ油使わないわ」

 

 

 

と言うかも知れません。

しかし、世の中の食材の多くに含まれているのです。

 

 

 

 

調味料で言うと、マーガリンやマヨネーズ

惣菜で言うと、揚げ物、洋菓子、サンドイッチなど多くの食べ物で使われています。

 

食パンなどにもよく使われます。

 

 

 

 

 

使用目的は、「さくさく感」を出すためです。

表記は、「植物油脂」「ショートニング」とされていてパッと見わからないのです。

 

 

 

 

 

 

「あなたの好きな食べものは?」というAQUTNETの2015年の調査でトップ15に入ってくる食べ物のうち赤字のものに認知症を促進するサラダ油が使われています。

 

 

1位寿司

2位カレーライス

3位とんかつ

4位焼き肉

5位ラーメン

6位ステーキ

7位天ぷら

8位ハンバーグ

9位うなぎ

10位刺し身

11位唐揚げ

12位スパゲティ

13位すき焼き

14位ぎょうざ

15位焼き魚

 

 

子どもから大人まで好きな料理が多いですよねえ。

 

よく食べる人は認知症まっしぐらですよ笑

 

 

 

 

 

 正確には、赤字でないのもヤバイものが多いです。

 

 

 

 

 

例えば、寿司であれば、さしずめ激安回転寿司が人気でしょうが、食品添加物が山盛りです。

 

うなぎも中国産の得体のしれないものがよくたべられており、恐ろしい限りです。

 

3.情報を仕入れないと死ぬ

 

この森嶋氏の『サラダ油をやめれば認知症にならない』の著書を通して感じるのは、何も考えなければ悲運な運命を送るし、挙句の果てに人に迷惑すらかけることになるということです。

 

 

 

 

あなたは、認知症になろうが関係ないですが、介護する側に立てば、死ねとはいえず、面倒を見ざるを得ません。

 

 

 

 

綺麗事を言っている場合ではないので、はっきり言います。

 

 

 

「あなたのアタマが悪いせいで他人を苦しめることになる」

 

 

 

 

毎日飲み会をふらふらと飲み歩いている時間などないのです。

 

 

パズドラをしている時間などないのです。

 

 

激安ハンバーガーショップに行くと認知症になるのです。

 

 

スナック菓子を食べているけど、それは毒なのです。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

一人一人がより多くの情報にありつこうと努力すること

 

それが、ひいては社会が良くなっていくことに繋がるのです。

 

 

 学べ!

 

その一言につきます。

 

 

お読みいただきありがとうございました。

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