私は高杉晋作

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私は高杉晋作

頭がおかしいと言う人が「頭がおかしい」

人はいつから「オヤジ」になるのか?

いつからが「オヤジ」ですか?

 

 

 

と聞かれたとしましょう。

あなたはどう答えますか?

 

 

 

 

「40歳位かなあ」

「いや35でもオヤジっぽいやつはいる」

 

 

 

 

 

 

 

こういった論争が始まるかもしれません。

しかしながら、40代後半や50歳になっても「オヤジ」とはいえない人もいます。

 

 

 

 

 

 

 

有名人どころで言えば、福山雅治とか阿部寛とかでしょうか。

 

 

 

 

 

 

 

 

要するに、年齢だけで「オヤジ」かどうかはわからないということです。

今日は和田秀樹氏の著書を使い考えてみました。

 

 

 

 

1.「老化」とは何か

 

「オヤジ」とは何か?とは考えてみると、行き着くところは「老化」とは何か?になります。

 

 

 

 

 

 

 

 

和田市の言葉を借りれば、老化とは「感情の衰え」のことを指すようです。

 

 

 

 

 

 

 

 

具体的には、「何もやる気が怒らない人」「何も楽しめない人」のようなことをイメージしていただければいいと思います。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

ともすれば、私たちは「老化」というと「肉体的な衰え」に目が行きがちです。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

しかし、実際のところ「老化」に占める「感情の衰え」はそれ以上の影響があるようです。

 

 

 

 

 

 

 

人間の気持ちが与える影響というのは、我々が思っている以上に強いのです。

 

 

例えば、有名なプラシーボ効果の実験などは大いに参考になります。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

話を戻すと「心の衰え」はどこから来るのか?

 

 

 

 

 

 

 

それは、和田氏いわく、日常のマンネリ化からくるようです。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

わかり易い例をあげると、毎日松阪牛を食べていると、「美味しい」と感じなくなります。

 

 

 

 

そこで、なぜか逆に安物の豚肉が無性に食べたくなったりするわけです。

それに近いですね。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

要するに「老化」とは、「日常のマンネリ化により引き起こされる感情の衰えがもたらすもの」であり、それが肉体にまで表出することもある現象のことをいうのです。

  

 

2.「若さ」をどう保つ?

 

「なぜ老化するのか」ということが少しわかっていただけたでしょうか?

 

 

 

 

 

これがわかったことで、あなたは「オヤジ化」から抜け出せたかも??しれません。

 

 

 

 

 

 

では、もう少し、踏み込んでみたいと思います。

どうすれば、「マンネリ化」を打破できるのか?

 

 

 

 

 

 

美顔器でしょうか?

コラーゲンを大量摂取するのでしょうか?

ヨガでしょうか?

 

 

 

 

 

 

こういったアンチエイジングは、科学的にその成果を保証しません。

 

 

 

 

むしろ「ない」と証明されてるものですらあります。

おそらく、上手くいっている人は、プラシーボ効果でしょう。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

本題に戻すと、どうすれば、「マンネリ化」を打破できるのか?

 

 

 

 

「友達」をなくすことで「マンネリ化」を打破できます。

 

 

 

 

 

 

 

お前は、また「友達をなくせ」か。

お前は、いつも「飲み会に行くな」「友達をつくるな」と言ってくるが、正直しつこい。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

そうです。友達をなくすのです。何度も言います。

「友達はいらない」

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

「友達」「飲み会」は現代に巣食う「黒死病だと私は思っています。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

人間関係の硬直化は、「マンネリ化」最大の要因だと思います。

 

 

 

 

 

 

つまり、付き合う人が同じだから、毎日がマンネリになるのです。

 

 

 

 

 

 

 

 

逆に、よく「一人だと、毎日がマンネリになりそう」と思っている人が多いので、それに対して反論を致します。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

まず結論から言うと、私のように友達が一人もいないと「毎日マンネリだなあ」と絶対に思うことはありません。

 

 

 

 

 

 

その理由については、いろいろありますが、一人でいると「新しい人」に出会うからです。

 

 

 

 

 

これは、現実世界の人だけを指すのではありません。書物のなかも含めます。

私は、最近、二宮尊徳吉田松陰などとも対話しました。

 

 

 

 

 

 

「こいつ頭がおかしい」

 

 

 

 

 

と言われると思うので、反論しておくと、「頭がおかしくて構わない」ということです。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

とにかく、私のことは置いといて、「毎日がマンネリ」という人は、現在の人間関係を一掃してください。

 

 

 

 

 

 

 

 

そして、一人になり、本を読んで見る。すると、新たな出会いや驚きがあります。

 

 

 

 

 

 

 

 

もちろんリアルな世界でも新たな出会いがあると思うのです。

 

 

 

 

 

 

 

 「私はなんとつまらない人間関係にこだわっていたのか」

「世の中にはとんでもなくすごい人がいるもんだ」

 

 

 

 

 

 

 

その変化があなたの「若さ」を維持してくれると個人的には思います。

 

 

3.「つながり」という病は断ち切ってなんぼ

 

あなたが意味もなくこだわっている「人間関係」

 

 

 

おそらく

 

 

 

 

「つながってないよりは、つながってたほうがいいでしょ」

という考えから来ていると思います。

 

 

 

 

 

 

 

 

ですが、その意味のない人間関係があなたを「オヤジ化」させるのです。

 

 

 

「今日も飲み行こうぜ!うい」

 

「週末バーベキューしようぜ。うえーい」

 

「俺たち一生友達な。」

 

「せっかくだし仲良くしようぜ」

 

「とりあえずFacebook交換しよ」

 

「昼飯一緒にくおうぜ」

 

 

 

 

 

 

 

私が嫌いな20代の発言を挙げてみたのですが、これを挙げるとほとんどの20代が該当します。

 

 

つまり、私には、本当に友だちがいないことがバレてしまうわけです。

まあいいや。

 

 

 

 

 

「30代になればかわるよ」

 

 

 

 

と多くの人が思っています。

 

 

 

 

 

 

しかし、わたしの見立てでは、むしろこういう20代こそが、若者から毛嫌いされる「オヤジ連合」となっていくと思うのです。

 

 

 

 

 

 

 「人は簡単には変わらない」

 

 

 

 

 

 

 

 

 

あなたがこだわっている人間関係の99.99999999999%は「断じてあなたを高めてくれる人物」ではないです。

 

 

 

 

 

 

「人間関係」という環境が与える要因をなめていてはいけません。

 

 

 

 

 

 

 

結論としては少し乱暴かもしれませんが「人は、ある人間関係に固執し、その現状で生きていくことを決心した瞬間オヤジになる」ということです。 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

足の引っ張り合いをして「オヤジ化」していくならとっとと私と同じ「友達0」運動をしましょう。

 

 

 

 

 

 

お読みいただきありがとうございました。

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