私は高杉晋作

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私は高杉晋作

頭がおかしいと言う人が「頭がおかしい」

自己啓発本を読むより自己啓発できるおすすめの本3

突然ですが、社会には3種類の人間がいます。

 

 

 

 

 

1.理では動かない、いわゆる狂人や天才と言われる人々

 

 

 

2.「専門家」の言うことにとにかく弱く、「みんながやっている」という言葉に騙される人々

 

 

 

 

 

3.世の中で流れている情報に疑いを持ち、自分で調べ考えることができる人々

 

 

 

 

 

 

 

 

 

これからの厳しい時代を生き抜けるのは「狂気の沙汰とも言える狂人教養を身につけた努力家ではないでしょうか。

 

 

 

 

 

 

 

今回医療という観点から「専門家が言うから」「テレビで言ってたから」「みんながやっているから」という人々の危うさについて考えてみました。

 

 

 

1.がんより怖いがん治療〜あなたの命をカネに換金〜

 

芸能人がやつれた姿で公の前に現し、ガンと戦っているといった報道をあなたも見たことがあるかもしれません。

 

 

 

ただ、あの「やつれた姿」の原因が「がんの苦しみ」ではなく、「がん治療のせい」だとしたらどうでしょう?

 

 

 

 

 

 

近藤氏によると「本当のがん」にかかった場合、治療は不可能でありいたるところにすぐ転移するため諦めて死ぬしかないと言います。

詳細は割愛しますが、一番ラクに死ねるのが「がん」だと近藤氏は述べます。 

 

 

 

 

 

「がん=苦しい」のイメージは実は誤りで、「がん治療=苦しい」が適切なのです。

 

 

 

 

 

 

 

 

ではなぜ、世の中に「がん」の人々があふれているのか?

がん」でもないものを「がん」と診断することでお金儲けしようとしている人がいるのです。

 

 

 

 

 

 

事実、日本で出されるがん診断の内8〜9割が他国ではがんとは言われません。

 

 

 

 

 

 

 では日本のがん治療はなにをしているのか??

 

 

 

 

 

 

 

 

近藤氏の持論をまとめると日本で「がん治療」と呼ばれるものは以下の二つのパターンに分かれます。

 

 

 

 

 

 

1.本当はがんでもないものを無理矢理治療しようとして寿命を縮める治療

 

2.もう手遅れな人が楽に死ねるところを苦しめて殺す治療

 

 

 

 

 

 

 

 

 

もうこれは治療でもなんでもないんです笑

抗がん剤を使うことで嬉しいのは、儲かる医者だけです。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 日本人は古来から良い意味でも悪い意味でも受け身です。

文化の取り入れの際には、上手く吸収し取り入れました。

 

 

しかしながら、一方で、専門家から受け取ったものに弱くすぐに「正しい」と考えてしまう傾向があります

 

 

 

 

 

「この薬は効きます」

「今抗がん剤を使えば大丈夫」

「はやめに手術をしましょう」

 

 

 

などといわれるとなすがままの人が多いでしょう。

 

 

 

 

 

 東北大震災の時に「専門家といえど意見が何の役にも立たないことがある」とわかったはずなのですが、、、

 

 

 

 

 

 

2.医者があなたを病気にすることなど朝飯前

 

 

まだ若い人だと「がん」の話をしても親近感がないかもしれません。

 ですので、もう少し身近な話にしてみます。

 

 

 

 

 

 

医者があなたを病気にすることがいかに簡単かということの例を示しましょう。

例えば、会社の健康診断をあなたは毎年受けているかと思います。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

そこの検査項目はだいたい30ほどあると言われているのですが、この検査項目のなかで1つでも基準値超えならば、病気認定できる可能性があるのです。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

例えば、血圧が基準値より高ければ、「薬を飲みましょう」という形で治療を始めることが出来ます。

 

 

 

 

 

 

 

この検査項目で1つ以上引っかかる人は78%程度いると言われています。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

健康診断というのはいうなれば、医者にとって金づる開拓の絶好の機会であり、あなたの命を救いたいということを考えてくれる医者ばかりではありません。

 

 

 

 

 

 

 

 

「医者」の魔の手は、あなたのすぐ近くにあり、「あなたはいつ殺されるかわからない」ということは知っておいたほうが良いかもしれません。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 逃れられるのは、「常軌を逸した勘を持つ狂人」か「複数の情報からしっかり考えられる人」だけです。

 

 

 

 

 

3.天は自ら助くる者を助く

 

 

この言葉は、サミュエル・スマイルズの『自助論』というなかで出てくる有名な言葉です。

 

 

 

 

 

 

インターネットや書籍があふれる現代において、我々は努力さえすれば、いい情報に巡りあうことが出来ます。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

ここを疎かにしてしまう人は命をも落としうるということを今回は近藤氏の著書を使って書きました。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

自分と苦手な分野に出くわした時に取る行動は3つしかありません。

1.「天性の勘を発揮する」

2.「思考停止する」

2.「自分で考えるために学ぶ」

 

 

 

 

 

 

 

常人の我々は、「自分で考え、学ぶ姿勢」を持たなくてはなりません。 

 

 

 

 

 

 詳細は、本著を読んでいただきたいです。

お読みいただきありがとうございました。

 

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