私は高杉晋作

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私は高杉晋作

頭がおかしいと言う人が「頭がおかしい」

その人の知性は、「回転寿司に行くかどうか」を聞けば8割わかる

今年もよろしくお願い致します。

 

 

新年早々縁起でもない文章になります笑

 

 

現代は、日本人が2人に1人ガンになる。そして、3人に1人がガンで死ぬと言われています。

 

 

 

 

 

 

いまでこそ、がんで死ぬというのが当たり前かのような風潮がありますが、昔の人が「がんで死んだ」みたいな話は聞いたことがないかと思います。

 

 

 

渡辺雄二氏によるとガン増加の原因は、二つ考えられるようです。

1.食品添加物(人体実験ができないため、ラットでの検証がほとんどですが)

2.食べ過ぎ(塩分過剰、脂質過剰、糖質過剰など。。。)

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 確かに、食品添加物をとらないで一日を過ごすのは難しいです。

 

 

 

 

また、コンビニや外食施設が山のようにあり、食べたいと思った時に低価格で多くの食品を食べることも可能な時代です。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

渡辺氏は、この二点が日本のガン患者増大にコミットしていると述べます。

今回は、その中から、「激安回転寿司に行ってはマズイ」ということについて言及したいと思います。

 

 

1.塩分のとりすぎ

 

日本の食事は塩分が多いと言われますが、寿司はとにかく塩分を摂り過ぎてしまいます。

 

 

基本的にネタの調味料として、ほぼ醤油をつけるでしょう。

シャリにも塩が入っているので、塩をかなり摂取することになります。

 

 

 

これがガンとどう関係があるか

 

 

 

まず、塩気の多い物を過剰に摂取すると臓器の粘膜が荒れてしまいます。

 

 

するとその部分を修復しようと細胞分裂が始まります。

 

 

 

 

しかし、その際、発がん性のある物質がなだれ込んだらどうなるでしょうか?

ガンができやすくなるのです。

 

 

 

 

 

 

 

その発がん性のある物質とは何なのか?

食品添加物です。

 

 

 

 

 

その食品添加物が激安回転寿司には山盛り入っているのです。

 

 

 

それを後押しする塩分が潤沢な寿司という料理様式はガンリスクを高めます。

 

 

 

 

 

 

2.激安回転寿司に登場するヤバイ食品添加物

 

寿司屋でガンに繋がる食品添加物を今回は二つだけご紹介いたします。

 

 

 

 

 

 

 

 

まず一つ目が亜硝酸ナトリウムです。

 

これは主にすじこ、たらこ、いくら、明太子などに混入されます。

 

 

 

 

 

 

国立がん研究センターが実施した40〜59歳の男性の10年に渡る追跡調査の結果が興味深いです。

まず、食塩摂取量が多い人ほど、胃ガンのリスクが高まりました。

 (1で述べたやつ)

 

 

 

 

 

そして、塩蔵魚卵をよく食べる人たちは、そうでない人と比べて、胃ガンになる割合が2倍以上高かったのです。

 

 

 

 

 

 

 

「いくらは食べないから安心」と思った人に伝えたいのですが、加工食品と呼ばれるものの殆どにも入っています。

 

 

 

具体的には、ソーセージ、ハムといったものです。

 

 

 

 

 

寿司屋で上記の者はあまり食べませんが、コンビニのサンドイッチやこういったものを含むパン、大人気の明太子おにぎりなどにも溢れています。

 

 

 

一度確認してみてください。

 

 

 

 

 

 

 

もう一つが、次亜塩素酸ナトリウムです。

 

これはカビキラーやキッチンハイターなどに使われています。

 

 

 

 

いわゆる殺菌を目的として使われるのですが、食品表示のルールにおいては、「食べる前に落としている」という前提があるために表示ルールがありません。

 

 

 

 

 

 

 

 これが、ガンのリスクを高めるのです。

 

 

 

 

 

まず、次亜塩素酸をどのように使うかは背景を考えれば簡単です。

 

 

 

 

激安回転寿司のような場所において経営者が一番警戒するのが食中毒です。

ですので、過剰防衛というくらいに次亜塩素酸を調理器具にぶっかけてしまうのです。

 

 

 

 

 

 

「洗い落とせばいいじゃないか」と言われるかもしれませんが、昨今の激安回転寿司は、見て分かる通りほとんどがバイトです。

 

 

そんなプロ意識はないでしょう。

 

 

 

 

 

 

 

そして、この次亜塩素酸なのですが、実は魚介類にも使われています。

 

 

 

 

銀座久兵衛すきやばし次郎のように少ない客から沢山お金をいただくというビジネスモデルとは正反対で、薄利多売というのが激安回転寿司の基本スタイルです。

 

 

 

 

なので、店側にはいつも大量のネタが入荷されるわけで、食中毒のリスクが高級寿司店に比べて高まってしまいます。

 

 

 そこで活躍するのが次亜塩素酸と言うわけです。

 

 

 

 

ここでも、「落としている」前提がまたまたあります。

「無添」をうたっている激安回転寿司であってもこの次亜塩素酸の混入はありえます。

 

 

 

次亜塩素酸は表示義務がない(落ちている前提)ので、恐ろしいですね。

 

 

 

 

 

「プールの匂いがお寿司からする」時はヤバイらしいので、もし行かれる場合は、匂いを嗅いでみてください。

 

 

 

 

3.食品添加物原発と同じ

 

最近、原子力発電所の再稼働がニュースに良くなっていますよね。

この再稼働のロジックがオカシイのです。

 

 

「安全ではないかもしれないけど、危険と自明になっているわけでもないので動かす」というロジックなのです。

 

 

 

 

 

これは、食品添加物にもいえます。

 

 

 

現在、ほとんどの添加物は、何百年も前から使ってるものではなく、ここ数十年の間に使われるようになったものがほとんどです。

 

 

 

 

 

 

 

ラットで実験していますが、人間にとってマズイかどうかの結論がでていない食品添加物が山のようにあります。

 

 

 

 

 

 

何が言いたいのかというと

 

 

 

 

 

食品添加物原発同様に

「安全とも言えないが、危険とも言えないから使われている」のです。

 

 

 

 

 

 

 

以前インターネット依存についての記事でも書きましたが、基本的に論文や研究というのは、正式に認められるまでに30年近くかかるとも言われています。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

つまり、この空白の30年間に生きる現在の我々は、証明される頃にはガンになっている可能性があるわけです。

 

 

 

 

 

まとめると

国の基準は、原発の時に信じられないということが明らかになりました。

これは食品添加物も同じです。

 

 

 

 

 

 

 

今回、激安回転寿司を槍玉に挙げましたが、コンビニや激安居酒屋チェーン店、激安ファミレスなども同じです。

 

 

 

 

渡辺氏が間違っている可能性もありますが、「リスクが有るかもしれない」ならこの手のリスクを積極的に取る意味は全く無いと思います。

 

 

 

 

 

 

 あとで「やばかったわ(にっこり)」みたいなことを言い始めるのが国ですから、

 自分の身は自分で守るしかありません。

 

 

 

 

 

 

食品添加物の危険に少し敏感になってみてはいかがでしょうか??

 

 

 

お読みいただきありがとうございました。

 

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