私は高杉晋作

頭がおかしいと言う人が「頭がおかしい」

「ロシアのプーチンが悪者に見える人」に気づいてほしいこと

約 5 分

ウクライナでの紛争以来1年近くテレビ、新聞、ネットのニュースなどいたるところで悪者として写されるのがご存知ロシアの大統領プーチンです。

 

 

今回は、この「プーチンが悪者」という虚像を我々に焼き付けるメディアの危険性をご紹介したいと思います。中野剛志氏と馬渕睦夫氏の著書を使いました。

 

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1.プーチンが悪者への誤解

プーチンが悪者として我々に思わせている最大の理由は、ロシア軍による東ウクライナへの侵攻にあるとされています。

 

 

この行動が「武力による現状変更をする悪代官」として世界中から非難を浴びています。

 

果たして、プーチンは本当に帝国主義者なのでしょうか?

 

いえ違います。

プーチンは、「世界の金持ち集団」にはめられているのです。

 

 

そう考えられる根拠がウクライナによるロシア人虐殺を報道しないこと」にあります。

 

我々は、テレビを見ているとロシアが一方的に領土侵略をして自国に組み入れようとしているというふうに思わされています。 

 

 

 

しかし、実際のところウクライナで紛争が終わらない理由は「ロシアによる侵略」が原因ではなく、「ウクライナにいるロシア系住民の虐殺」が原因なのです。

 

*そもそもの前提を補足するとロシアが侵略しているとされている東クリミアはロシア系でかつロシア語を話す人が多く、ロシア人と行っても過言ではありません。住民投票でクリミアをロシアに編入が可決されたのも妥当な結果です。そもそも1991年までソ連の一部でしたが、崩壊後ウクライナに入っていました。

 

 プーチンは、逆に東ウクライナの元ロシア人を救おうとしていると考えるのが適切です。

 

 

しかし、何故この偏向報道が起きているかというとプーチンに軍事介入をさせて世界中に非難させるため」です。

 

 

プーチンになぜこういったことをするのか?はたまた誰が糸を引いているのか?が見えないと腹落ちしないとおもうので、少しご紹介いたします。

 

「まず誰が裏で糸を引いてるのか?」これはユダヤ系の金融資本家です。

 

 

「なぜプーチンを陥れようとするのか?」これは、プーチンがユダヤ系金融資本家にとって最大の脅威だからです。

 *具体的には、ロックフェラーやロズチャイルドなどが有名です。

 

 

2.世界の金持ち集団にとって最大の敵であるプーチン

 

 ユダヤ系の資本家というのは、世界中にいますが、彼らの共通理念は「国というものをなくすこと」です。

グローバリズムの考えの原点は彼らのこの考えにあります。 

 

 

 

この理念は着実に全世界を政治や金融、ビジネスの様々な角度から進行させています。

 

例えば、「政治」でいうとアメリカの大統領選挙は1年以上と長丁場ですから、候補者を金銭的に支援しています。

 

「金融」は、基軸通貨であるドルを発行するFRBの設立当初から運営に携わっています。

 

「ビジネス」でいうとGoogleIBMFacebookジョンソン・エンド・ジョンソンスターバックスマクドナルドなど世界的企業の多くは、ユダヤ系資本家の出資の元出来上がっています。

 

 

 

プーチンが彼らのこの戦略に最大の壁となっています。

というのもプーチンは、典型的なナショナリストで、グローバル化とは逆に「国というものをとても大切にする考え」を持っています。

 

 

つまり、完全に両者は対立するわけです。

 

 

例えば、ロシアの資源や富が新興財閥に独占された時、国から追放したり、不正を暴き投獄したりすることをしました。

 

 

 

 

「国境をなくし、すべてを民営化していくことで、最終的に世界の富のすべてを独占しようと考えているユダヤ系の資本家」にとってプーチンはなんとかして潰したい理由がみえてきませんか?

 

 ちなみにロイターやCNNなどのマスメディアにも噛んでいますから、「プーチンを悪玉にすること」など朝飯前です。

 

 

 

 

 

 

フセインビンラディンは完全悪で、アメリカが正しい」という印象をうけた時を思い出してください。

結局彼らを攻撃する正当性がなかったことは明らかになりましたが、この戦争もユダヤ系の人間たちによって仕組まれていたのです。

 

 

 

 

3.私が本を読む理由

私が本を読む理由は1つしかありません。

 

じじくさく「教養のため」のようなことではありません。

 

本がなぜメディアとして最も優れているかというと、真実に最も近づけるからです。

 

 

というのもテレビ、新聞、雑誌などあらゆるその他の媒体は、広告が収入源となっています。

ネットも皆様が見るような記事は、新聞社の出しているものがほとんどなので、ほぼ新聞と言っても良いでしょう。

 

 

 

 

こういったスポンサーがつく媒体は、なんでも自由にできるわけではありません。

また大手メディアでは、「アメリカの悪口」を書くことは絶対にタブーです。 

 

 

 

 

 

 

一方で、書籍というのは、こういった縛りから唯一開放されています。

もちろん、縛られている書籍もありますが、一番あらゆる縛りから自由なのは事実です。

 

本を書く人と出版社というこの中間に誰も入り込む余地が無いからもしれません。 

 

 

 

 

昨今はスマホの流行などで書籍に時間を使う人が減ってきています。

つまり、操りやすい人間が極めて増加しているといえます。

 

 

 

今こそ本を手に取り真実を知らなくてはいけません。

それによって、これからの社会の流れを見定めなくては!!

 

 

お読みいただきありがとうございました。

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