私は高杉晋作

頭がおかしいと言う人が「頭がおかしい」

「結婚しないとダメ」や「独り身は可哀想」と言ってくる9割の人間は敵に回すのがよい

約 6 分

突然ですが今回「なんでイマドキ男子は結婚したくないのか」考えてみました。

 

 

 

「君もそのうちしたくなるよ」

「おじさんも昔はそうだった」

と言われることがあります。

 

 

果たして気持ちは変わるのでしょうか?

というのも私同様、「自分が結婚しているイメージ」が沸かない人は多いでしょう。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

実際に2010年の国立社会保障・人口問題研究所の調査では男性の未婚率が1990年の5.6%から2010年には20.1%まで急増しているのです。

2035年には、3人に1人が生涯未婚で終わると言われています。 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

また、遺伝子学的にも200万人ほど男が多く生まれるため、戦争などがなかった江戸時代は生涯未婚率が4割を超えていたと言われています。

 

 

 

 

 

 

 

 

現在も戦争のない平和な時代ですので、江戸時代と同様、未婚男子の増加はある種必然のようです。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

まあ今回は、そういった統計学的根拠もあるのですが、もっと個人レベルに落とし込んで、「なぜ結婚したくないのか」を実生活レベルに落とし込んで考えてみました。

 参考にしたのは荒川和久氏です。

 

 

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www.amazon.co.jp

 

 

  1. 結婚とは、若者にとっては「リスク」、オヤジ世代にとっては「一人前への儀式」

 

 

「結婚をしてマイホームやマイカーを買う。そして子どもと一緒に週末はイオンモールで家族サービスをする」

 

 

 

 

 

 

 

 

これがオヤジ世代にとっての「男として一人前になるための儀式」です。

 

 

 

 

 

 

上記の文章に「激安回転寿司に行く」「劣悪ファーストフード店で食事をする」「ユニクロにいく」などが追加されるかもしれません。

 

 

 

 

 

 

「つまらねえ生き方だなあ」というのは今回は置いといて、、、笑

 

 

 

 

 

 

 

 

一方、非正規雇用者率がアップし続ける若者世代にとっては、「35年ローンで家を買うこと」や「子供を作って養育費に3000万円使うこと」は論外です。

 

 

 

 

 

 

 

貯蓄なし世帯が3割にのぼるといわれていますから、結婚すれば苦しいだけなのです。

 

 

 

 

 

 引用元

resemom.jp

 

 

 

 

 

 

 

「安定した給料が何十年ももらえる」がこの国で結婚するために必要条件のようですが、その条件を満たせている人がどれほどいるのでしょうか?

 

 

 

  1. 若者にとっては、「結婚しなくてもSEXできるしいいや」、おじさん世代にとっては「SEXしたいから結婚する」

 

 

ほとんどすべての年代の未婚男子において、既婚の人より風俗利用率が高いというデータがあります。

 

 

 

 

 

 

 「月に一度以上利用するか?」と聞いた時に未婚の男が9%なのに対して、既婚などの男は4%程度と利用率に2倍ほど差があります。

 

 

 

 

 

 

 

年代別に見ると3倍〜4倍ほど差があるところもあります。

 

 

 

 

 

 

 

 

 結婚という手順を踏まなくても簡単にSEXができるようになったことで未婚化が進んだというのは否定できません。

 

 

 

 

 

 

 

昔から男が女にまめに連絡したり飯をおごったり、結婚まで持っていこうとするというのには、「SEXがしたい」という男の本能が必ずあります。

 下の動画をご覧ください。

www.youtube.com

 

 

みなさんも思うと思うのですが、この動画の出演者の大半のやつはウソを付いていると思いませんか??

 

 

 

 

 

 

話がそれたので、話を戻します。

 

 

 

 

 

 

現在は時代が変わりました。いちいち女に媚を売ったり貢いだりしなくても、お金をぽんと払えば、SEXをさせてくれる商売女性がたくさんいます。

 

 

 

 

 

 

 

もはや結婚という手続きを踏まなくても快楽が手に入る時代です。

 

 

 

 

 

 

 

 

SEXの欲望に負けて結婚していた男の層がぐっと減っていったことが、「結婚しない若者たち」の増加理由の一つかもしれません。

 

 

 

あとamazonのテンガやオナホのレビューをみるとああいった玩具も未婚化を牽引している気がしますね。

 

 

 

 

 

 

  1. 結婚すると、若者は「自分の時間がなくなる」オヤジ世代は「みんなといると幸せ」

 

著者によるとソロ活動をする男子は、「こだわりの強い趣味や余暇における活動」があると答える率が高いようです。

 

 

 

 

 

この趣味の内訳がおじさん世代と大きく異なります。

 

 

 

たとえば、若者世代には「ランニング」「ウォーキング」「スノボ」「登山」などが人気です。これらは、「一人でできるスポーツ」というのが共通点です。

 

 

 

 

 

一方のオヤジ世代はというと「ゴルフ」「テニス」「野球」が大好きです。

 

 

私の周りのおじさん世代で趣味をスポーツにしている人はこの3つのうちどれかをしていると自分自身感じます。

 

 

 

 

 

 

 

 これらは、「ある一定数の人間が集まらないと出来ない競技」です。

 

 

 

 

 

 

 

スポーツ選びからだけでも若者の「自分一人ですごすこと」を重視している姿が伺えますね。

 

 

 

 

 

 

 

ちなみにスポーツだけでなく、一人男子は「読書好き」が既婚男子より17%高いというデータも有り、オヤジ世代とは正反対の生き方をしています。

 

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(ここからは私の私見です。)

 

この「結婚しないソロ活動な好きな男たち」は「群れているオヤジたち」より世の中に革命を起こしていく気がします。

 

 

 

 

 

 

 

もちろん全てとは言いません。先ほどの風俗で満たされたからソロ活動という程度の男もいるでしょうし、無気力なプー太郎もいるでしょう。 

 

 

 

 

 

 

 

 

ですが、吉田松陰、伊藤博文、福沢諭吉、小泉純一郎をはじめ世の中に大きな影響を与えるカリスマは、絶対に集団の中では浮いてしまいます。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

結果として必然的にソロ活動を余儀なくされてきた人たちもいるのではないかというのが私の意見です。

 

 

 

前向きにまとめると

ソロ活動を続ける男たちの中には、日本を変える準備をしている人がいるのかもしれません。

 

 

 

 

 

 

こう考えると少しはソロ活動人間を「可哀想な奴」と思って見下す見方が変わるのではないでしょうか?

 

 

 

 

 

 ちなみに私は、まだ「社畜系ソロ活動男子」です笑

 

 

 

お読みいただきありがとうございました。

 

 

 

 

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