私は高杉晋作

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私は高杉晋作

頭がおかしいと言う人が「頭がおかしい」

「二重人格」「B層」「人生送りバント」な人の特徴について考えてみた。

大成する人の条件とは何でしょう?

 

 

 

 

 

 

 

 

 

里中李生氏の言葉を借りて、一言で言うと、「信念」を構築していることです。

なぜならその信念というものがたとえぶっ飛んだものであれ、一貫していれば人として凄みが出てくると思いませんか。

 

 

 

しかし、昨今この信念のない男や女が増えました。

私はこれらの人種を大いに嫌っています。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

これらの人々を表すキーワードが「二重人格」「B層」「人生送りバント」です。

 

 

 

 B層というのは適菜収氏が述べたもので、イメージとしては、「原宿のパンケーキで2時間並ぶ」とか「初詣で、明治神宮に行って5時間並ぶ」などの行動を取る人だと思ってもらえるといいかと思います。

 

 

 

 

 

1.二重人格な人々

簡単に私が嫌いな人間のタイプの例を上げてみたいと思います。

 

 

 

 

 

 

 

ワタミはブラックだから行かない」と言いながらユニクロにお世話になる奴

 

 

 

 

マクドナルドの食品問題が上がった後、ネット上で「もうマクドナルドは行かない」と書き込む奴

 

 

 

 

「結婚しても働くわ」と言いながら結婚したら「私家庭に入りたいな」と言い出す奴

 

 

 

 

 

 

 

イメージとしてはこんな感じ

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 これらの例にいちいち理由を説明すると10000字を超えるので、省略します。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

私が好きなタイプの人間も比較のために挙げてみたいと思います。

 

 

 

 

 

ユニクロ着てる奴は身だしなみに何も気を使ってないバカ」と言う人

 

 

 

 

マクドナルド、ファミレス、チェーン居酒屋はろくなものが出ないから行かない」と言う人

 

 

 

 

「商社に入って男捕まえて紐になるわ」と言う人

 

 

 

 

「私は体強くないし、OLさんになるわ」と言う人

 

 

 

 

 

 

 

イメージとしてはこんな感じ

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アニメの世界では、スネ夫は嫌われ、アカギは好かれます。

しかし、現実世界では、圧倒的に前者のグループのほうが多数派であり、気に入られます。

 

一方、後者のグループは嫌われます。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

ただ、私の場合、現実世界でも後者のグループの人間が好きです。

なぜなら「ブレない」からです。

*特に「ユニクロが悪い」といったコンテンツ内容の話をしたいのではありません

 

 

 

 

 

 

 

 

 

一方、前者は、メディアや世の中の流行りに流される信念のない人間たちばかりです。いわゆるB層です。

 

 

 

 

「信念がない」とは、どういうことかというと「二重人格者」です。

これらの人達は、一貫した信念を持つ人をとにかく辟易させます。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

不健康なファーストフードをボリボリ食べていたのに、メディアがいえば「あんな体に悪そうなものもう食べない」と言って、添加物が山盛りのコンビニ弁当を「美味しい」と言って食べるのですから開いた口が塞がらないですね。

 

 

 

 

 

 

 

「考える」ということがとにかく嫌いなのでしょう。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

ちなみに、先ほど後者の例で挙げた人のなかに「商社に入って男捕まえて紐になるわ」と言う人が実際に私の知り合いにいるのですが、基本的に「性格が悪い人」とされています。

 

 

 

 

 

 

フェミニストに流されてバリキャルになることを決意したものの裏では「結婚したい」がひとりごとになっていく女性とは対照的で毅然としています。

 

 

 

 

 

だから私は逆にファンなのですが、それとは裏腹に「あいつは性格が悪い」のだそうです。

 

 

 

 

 

つまるところ「世の中に溢れかえっている量産型ザクのような人間」や「テレビが言ったことを鵜呑みにする人間」こそ「性格が良い人間」とされます。

 

 

 

 

 

 

 

 

一方、 「自分の信念を持っている人間」は「性格が悪い」や「空気の読めない嫌なやつ」の代表格になるわけです。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 ただ、人生の勝者は、フェミニストに毒されたバリキャリではなく、嫌われることを厭わない正直者な女性ではないでしょうか?

 

 

 

 

2.「空気が読めない」ではなく、「空気を読まない」

 

 「あなた空気読まないですね」と私は言われたことあります。

 

 

正直とても嬉しかったものです。

 

 

 

 

 

 

 

 

逆に「空気読むねえ」と言われれば多分キレるでしょう。

なぜなら空気を読んでいいことがあまりに少ないからです。具体例を挙げましょう。

 

 

 

 

 

 

 

空気を読んで「会社の飲み会に行く」

空気を読んで「公務員になる」

空気を読んで「生命保険に入る」

 

 

 

 

 

 

 

 

空気を読んで「会社の飲み会に行かない」

空気を読んで「公務員にならない」

空気を読んで「生命保険に入らない」

 

といった逆転現象は起こりません。

 後者の人生のほうが楽しそうなのに。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

ちなみにことわっておくと「空気が読めない」と「空気を読まない」というものは似て非なるものです。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

「空気が読めない」というのは、端的に言えば、本人に自覚がないので、「ぶん殴りたくなる人間」と考えてもらえばよいかと思います。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

私が空気を読める人をここまで嫌う理由は以下の2つに集約されます。

「時間的リソースに対する意識が極めて低い」

「とにかく自分で物事を考えない」

 

 

 

 

 

 

 

例えば、上の例を一つ取ると、空気を読んで3時間と5000円というリソースを使って飲み会に行くことは私にとって「狂気の沙汰」です。

 

 

 

 

 

私自身、「飲み会」について大学時代から存在価値についてもう5年ほど哲学し続けていますが、未だにこの結論はひっくり返りません。

 

 

 

 

しかし、投資対効果を勘定すれどすれど、マイナスの三拍子なのでトータルでプラスになる解法が一向に見つかりません。(高い、長い、楽しくない)

 

 

 

 

 

 

 

 

 

マイナスとマイナスを合わせてプラスみたいな錬金術があるなら、途中式を教えてもらいたいものです。

 

 

3.人生のルールを変えていく

 

 

ここまで読んで私のことを少々どころかかなりうざいと思った人間もいるでしょう。

 

 

 

 

 

 

 

 

ただ、なぜこのような考えを持っているかというと端的に言えば、「送りバントして人生を終えたくないから」なのです。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

「息子の顔を見るのが生きがい」

と世代ごとにいってる日本がこのまま続いていくと思うと実につまらない。

 

 

 

 

 

 

 世の中の殆どがこんな人ばかりだったら絶滅した方がいいでしょう。

 

 

 

 

 

 

 

 基本的にオヤジ世代でも面白いと思う人は、総じて「未来に対して何か目標を持っている人」です。

 

そういう人は実年齢より若くみえるものです。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

「過去の話をするだけの人」や「イクメンぶりをアピールする人」はとにかく信念ある人を萎えさせます。

 

 

 

 

 

 

 

「人生送りバントすること」が「大人になること」ならば、子どものままでいいし、人から嫌われてもいいかなと思います。

 

 

 

 

もちろん「バントする」という選択肢をとってもいいと思います。

 

 

 

 

 

 

 

 

しかしながら、バントしかできなくて、2アウトでもバントしかない人生は嫌じゃないですか?

 

 

 

 

 

 

 

 お読みいただきありがとうございました。

 

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