私は高杉晋作

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私は高杉晋作

頭がおかしいと言う人が「頭がおかしい」

脳みそが最も快感を感じる1つの瞬間

気持ちが良いと思うこと

楽しいなと思うこと

 

 

人間であれば誰でも抱きたい感情ではないでしょうか?

 

 

別にマルキ・ド・サドのようにアナルセックスをした人でなくても、澁澤龍彦を崇拝していなくても求めるでしょう。

 

 

 

今回人間が最も快楽を感じるときはいつなのか考えてみました。

 

 

 

1.人が快楽を感じるときとは

あなたはどのような瞬間に一番快楽を感じますか?

 

 

 

好きなモノを好きなだけ食べられるとき

寝たいだけ寝れる時

SEXしている時

 

 

ちなみに私が学生時代に出会った快楽は「デットリフトで上げた瞬間」です。

 

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筋トレをする人なら「SEXより気持ちいい」と言う人が多数いるので、チャレンジしてみてはいかがでしょうか??

*ちなみにこんな重さは上がりません笑

 

2.脳が一番快感を感じるとき

 

ただ、茂木健一郎氏の著書には脳が一番快感を感じるときについて以下のように書かれています。

 

「自分には無理だと思っていたことが出来たとき、おこらないと思っていたことがおきたときに、もっともドーパミンが出る」

茂木健一郎『頭は「本の読み方」で磨かれる』, (2015)

 

 

 

わかるようなわからないようなと言う感じでしょうか?

ちなみにドーパミンは快感を感じている時に出る物質です。

 

 

この言葉は、具体的な例に落とすと随分幅広く解釈できます。

 

 

例えば、なんとなくコンパで出会った女の子と付き合う場合と3年間片思いしてきた人と付き合えた場合では嬉しさが違うと思います。

 

 

抽象的な例で言うと、あなたが何か今夢を持っていてそれは周囲が「絶対に無理」ということがあったとしましょう。

 

 

 それがかなえばとんでもない快感を得ることができるということです。

 

3.夢や野望はあるか

 

本ブログでも繰り返し述べてきましたが、以下のものはあなたの夢や野望なはずはありません。

 

一流大学を出て一流企業で働くこと

「息子の笑顔が生きがい」と言いながら休日にイオンモールでショッピングすること

プロ野球観戦に命をかけること

 

 

日本の男が仮に6000万人いるとして、そのなかで親世代に当たる人が4000万にくらいとしたら上記の夢くらいなら3000万人くらいは達成できることでしょう。

 

 

 

また、「好きなときに好きなモノを多ベる」とか「SEXをする」とかも確かに快楽ではあるけど、それくらいならもう多くの人が達成していて「生きていてよかった」と思うほどではないと思うのです。

 

 

 

「みんなが無理だということに挑戦すること」それが人生を充実させるし、叶えるために命をかける価値はあるのではないでしょうか。

 

 

 

 

ともすれば我々の日常は、「出世」をかけてともに殺しあう闘技場さながらです。

その殺し合いは傍から眺めている金持ちや成功者への見世物でしかないのです。

 

 

今日勝てば飯にありつけ、少し贅沢を堪能できる。

でも、明日になればまた殺し合いが始まる。

 

 

「何のためにいきているのか」本当にわからなくなってくる前に脱走しなくては行けないですね。

 

 

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