私は高杉晋作

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私は高杉晋作

頭がおかしいと言う人が「頭がおかしい」

「金持ち」とはめざすものなのか??

突然ですが、お金というと浮かぶ人物がいます。

 

 

それは、もちろん堀江貴文さんです。

今回は、堀江さんの著書を使って、「金」について考えました。

 

 

 

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www.amazon.co.jp

 

彼が、そういうイメージを湧いたのは「金で買えないものはない」と言ったことが要因だと思われます。

この言葉は、メディアの恣意的な操作もあり「世の中なんでも金で買えてしまう」というふうに世間では理解されています。

 

堀江貴文は拝金主義」というふうに今でも言われています。

 

 

真実はどうなのでしょうか?

この著書のなかで解説をしている藤沢数希さんの指摘が実に的を射ていると思ったのでご紹介いたします。

 

 

 

「稼げる人はお金のことを考えない」

 

 堀江貴文さんは、メルマガで年1億は稼ぐと言われていますし、テレビにも出ています。もしその言葉が正しければ、お金に執着する必要はないということになります。

 

 

藤沢さんいわく、逆に「金を稼ぐなんて汚い」と言っている人ほどお金のことばかり考えています。

 

 

例えば、孫正義さんは、現金を持ち歩いていないということを聞いたことがありますが、まさに日本で一番の金持ちは、お金に無頓着なのかもしれません。

 

 

一方、私のような庶民は、毎日10000円使えばまさに断腸の思いで、通帳のお金は一向に増えていかないわけです。

 

 

 

 

堀江さんは、数々の著書の中で人生を楽しく生きるために必要な条件として、繰り返しのべていることが3つあります。

 

 

1つは、お金のことを考えなくていいということ。(お金は所詮手段)

2つは、好きなことをやるということ。

 3つは、とにかく考えたことを実行すること。

 

 

 

堀江さんを個人的に嫌いな人もいると思いますが、私もこの3つは理想の生き方に必要な条件だと思います。

 

 

 

 

というのも、この3つの生き方をしたくない人はいないでしょう。

しかし、いつの間にかそんなことは忘れて、給料日に刹那の喜びを噛みしめるしかない人が世の中にはあふれています。

 

しかも、上記の3つを捨てても何も得ていません。

 

 

 

新渡戸稲造は、『武士道』のなかで「食うためだけに生きるは畜生なり」という言葉を残しましたが、どきりしませんか。

 

 

 まとめると、、、、

どうも日本人というのは、「お金に執着しない=貧乏人でいるほうが美しい」 という方程式に変換しがちです。

 

 

たしかに、古典などで、「貧しくとも美しく生きろ」といった言葉が良くありますが、これは別に、「お金を稼いではいけない」ということではないのです。

 

 

もちろん、お金が目的ではいけないと思います。

自分の成し遂げたい目的の「手段」や「結果」であるべきです。

 

 

この至極自然な感覚をいうと叩かれる堀江貴文さんは、嫉妬の対象なのかもしれませんね。

 

 

しかし、僻んだり、嫉妬してもなにもでてきませんし、何も変わりません。

「行動して自分を考えていく」という当たり前のことに取り組んでいきましょう。

 

 

私も、23歳になってようやくしたいことが見つかりました。

今はほそぼそながら、それにむかって頑張ることにしています。

 

一緒に頑張りましょう。

 

お読みいただきありがとうございました。